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(前より)人間対人間の信頼によって世の中が構成されないと困るのです。安心してモノひとつ買えない、安心して食べ物ひとつ口に入れることが出来ないという世の中になったのでは全く生き地獄同様になるので御座います。この食べ物に毒が入っていないか、この設備機械は三日使ったら壊れるのではないか、この車は何時何処でブレーキが利かなくなるか分からない、というように常に不安感を持った時は、日々が耐えられない苦しみの人生になってしまうのです。信用され安心して利用していただく、この信頼が如何に大切かということなのです。(続く) |
木之花開邪媛命
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(前より)これらも良くわきまえて自分の行為が間違いだったということを反省して再起しなければ、この国の将来について信頼を勝ち取って行くことが出来ないので御座います。 |
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(前より)悪人悪業を積むと申しますが、このようなことがどんどん世界に知れていったときには、世界各国に対して日本の国の為政の信頼というものがなくなってくるので御座います。従ってあくまでも正しい行いや正しい生活によって、日々の暮らしをされないといけないのです。他人はばれても自分だけはばれないだろう、自分のやることだけは世間に解らないだろう、といったひとつの驕った考え方がもう通用しないことがはっきりと世の中に具体化してきたので御座います。(続く) |
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(前より)為政者の立場の方々は、少なくともわが身を律して、それぞれの地方の民衆に選ばれて立派な国土建設のために努力されてきたはずなのですが、いつの間にかお金に負けてお金の泥沼に入ってしまいました。そして自分が表に出ずして、部下を影で操っているので御座います。このような卑怯なことは決して許されるものではありません。これを政治の貧困と申します。 |
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(前より)同時に正しいことを実行している人達ももっと出てこなくてはいけないので御座います。 |




