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(前より)今までは大日如来様、観世音菩薩様の分野にまで差し出がましく申し上げましたが、木之花開邪媛と致しましては日本の国民一人一人に安らかな気持ちで安らかな日々を暮らして頂きたいのです。そのためにはどうしても基本に戻って頂かなければいけないので強調させて頂いているので御座います。 |
木之花開邪媛命
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(前より)そのことを皆様方が実行されるならば、必ずあなた方の心の中に安らぎがどんどん出てきて、日々の生活に生きがいと張り合いが出てくるので御座います。 |
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(前より)しかしながら国の行事を期待しても各宗教的な考えの争いがもとになって、なかなかまとまって出来かねると思います。最低でもあなた方がせめて身内の方々の供養をきっちりするようにして下さい。供養は難しいことではありません。日に一度でもよろしいですから、仏壇にお灯明と線香を上げて「心安らかにおやすみ下さい」と念じればよろしいので御座います。 |
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(前より)また身内は身内として、この時期に亡くなった方々が仏の世界で安らかな眠りにつける事を誠心誠意心に念じ、朝晩お参りするすることが必要かと思われます。 |
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(前より)私が次に心配していますことは、戦国時代から江戸時代にかけて亡くなった方々の未成仏霊が、それぞれの子孫に頼ったり、関係の無い方に地縛霊として頼ったりして、いろんな形で人間の身体に災いを起こしてきていることです。 |




