一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

大国主之命

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(前より)日本の国が出来始めた古代以来、約1億4千800万年くらい経っているのですが、昔の野山を駈けずり廻って狩をし、海の魚を獲り、畑を耕して生活をしていた時代に比べると、はるかに情勢は悪くなっているのです。これを科学の進歩と言うのでしょうか?
昔から世界各国において、ものすごく発展した国がついには灰の中に埋まってしまったり、壊滅してしまったりしているではありませんか。栄華を極めた都がいつの間にか灰の中に埋まってしまっているではありませんか。やがては日本の国もそのような形にならざるを得なくなるのではないかと私は心配しているのです。(続く)

(前より)川の水はまったく日々汚れを深めているのです。いろんなかたちの洗剤とかいろんな除草剤とかあらゆる防疫薬によって、まったく汚れきってしまっているのです。山あいの小さなせせらぎにもザリガニも魚も育たないようになって来ているのが現状です。
やはり、せめて子供たちが休みのときに山あいに散歩に行ったとき、石をはぐってカジカを探しザリガニを探す、そのような自然の遊びが出来る状況が、私は望ましいと考えるのです。
何も科学の粋を集めた東京ディズニーランドだけが子供の教育になると考えられないのです。やはり大地を裸足で歩き、自然の中に触れ合ってこそ本当の人間性が確立出来ると私は考えるのです。(続く)

(前より)ところで終戦以後、国民性の変化と共に文化が進み科学が進み、ハイテク産業の方が収入の比率が高くなったために働く人は皆さんそちらに流れ、地道な野山の手入れは行き届かなくなってしまいました。御中主之命もおっしゃいますように、もう自衛隊自衛力の時代ではないのです。あの莫大な労力やお金を、もう少しこの大切な国のために使わないのか、私は納得が出来ないのです。山の下草を刈ったり間伐の手入れをしたり、国有林だけでもせめてもう少し手が届くような政策が必要だと思います。
自衛隊が応援して、せめて国有林だけでも手入れをしたならば、まだまだ素晴らしい野山が出来ると私は考えます。大国主から観ますと今は全くの労力の無駄遣い、考える時点での施策が違うのです。今のままでは救われることはないと私は感じております。(続く)

(前より)世の中すべて利益が主体です。しかし、その利益も、折角出来上がったものをどんどん滅ぼして新たなものばかりを求めたとしても、決して国の利益にはならないと考えます。
その点が非常に誤解されているように考えられます。
大国主としましては、やはり昔ながらの日本の国の野山を守る気風、この野山を手入れする気持ち、その気持ちの国民性が今まで私達の手助けとなって大自然を作り上げて、今日まで守ってきてくれました。これが日本の本来の国民性なのです。(続く)

(前より)せっかく大きく育ちかかった木が、その手入れ不足のために生命いくばくも無く哀れな形となっているのです。後は自然淘汰のかたちとなって、伸びる木と枯れる木の境が出てくるのです。
枯れるのを待たず、間伐を充分にされて大きな木が育つように育成をされるのが本来なのでしょうが、そのようなことはまったく無視されているのです。これでは自然の枯渇も時間の問題と言っても過言でない状態なのです。
近くに国の林業の試験設備もありますが、このような状態を野放しにして一体何を試験しようというのかその意図が分かりません。そこにかける労力がありましたら、せめて国有地の野山に手を掛けることが自然を守る一番大切なことだと思います。(続く)


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