一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

兆し・20年前の最後の自動書記

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(前より)現在、終わろうとしている二十世紀、この一世紀半を遡って見るときに、前世紀の武家政治から大政奉還が行われ、海外貿易が始まり、新しき変革を遂げ、日本の国にとって大きく転換した一世紀と思われます。

大正年代は、明治に造られた新政府と新機構により、静かなる成長を歩んできたのですが、昭和の初期より次第に強まってきた軍事勢力が国の政治に支配力を持ち、教育方針も軍事教育へと転換し、1億総戦士の意識を造り上げ、世界制覇の野望を胸に、世界を戦乱の渦に巻き込む片棒を担いだのが、太平洋戦争の実体です。

ところが世界の大国を敵に回しての勝利の道は無く、大敗の結果を招き降伏したのが昭和20年8月でした。

無敵の神国と信じていた1億の国民は、負けたことで初めて軍部の支配者や国の支配者達の野望を知ることになったのです。その実体を知ることにおいて、多くの国民は信じる目標を失い、ただその時その時の快楽を求める日々を送るようになり、表向きはパチンコ、裏では賭博が大流行した時を迎えたのです。

このような社会情勢の中に反社会勢力が次第に勢力を持ち、それらの裏社会の力が、表社会に勢力を伸ばしてきたのが新興ヤクザとなり、現在では銀行や会社にまで圧力をかけるまで、力を付けてしまったのです。(続く)

写真・・国宝 散脂大将像・・二十八夜叉の首領で、毘沙門天に仕えて悪鬼を懲らしめる勇将。

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(前より)今までの経済成長とは、産業界では設備投資に基づき生産性アップを計り、労働者の賃金の向上を実施し、これに伴って購買意欲につなげるという循環を繰り返してきたのです。これからはこの経済成長の在り方に大きな問題が出るのです。

最近の新聞紙上を賑わした記事に、青森の野球場建設地に、日本最古と言われる遺跡が発見されました。(「多分この遺跡の事かと思いますが・・・。」・・・三内丸山遺跡については「遺跡は35ヘクタールをこえ、聖域、墓地、居住、貯蔵の場所が整然と区画された都市的景観をそなえている。」「構築物も直径1mをこえる6本の木柱に支えられた神殿のような建物をはじめ、大型の家屋や高床倉庫が並んでいた。土器片は4万箱をこえ、遠距離交易によってもちこまれたヒスイ、コハクなどの奢侈品がある。」(縄文学への道、NHKブックス、小山修三)と紹介されています。また遺伝子の調査からクリが栽培されていたらしいことも明らかにされています。)

人類はある成長期に於いて、無限の欲望に向かって進み続けますが、時として破滅を迎える事を繰り返します。

皆さんは自らの欲望の限界を悟り、50億年続くと言われる地球生命を、人類のご都合主義で滅亡することの無いようにしなければいけません。

科学・技術は新時代に於いて遺物の形として残るモノではなく、地球環境の未来の為の技術であることが大切です。
また、医学分野でも器械の部品交換型手術から、全体的人間尊重の機能改善を計る医学として進む必要があるのです。

新世紀の台頭を迎える時、旧世紀の遺産的思想からどのように転換するかと言う事が、この世紀末と言われる現在の大きな課題と言う事が出来るでしょう。(続く)

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(前より)今、まさに科学は地球壊滅の方向に向かって進み、医学は器械のように、人間の身体を、部品の取り換えのような手術を行い、政治は過去の理念を捨て去って権力争いの野合と化し、殆どの宗教団体は心の浄化や魂の向上を忘れ、脱税思考の宗教団体となっています。

まさに先人の予言せる世紀末現象をつくりあげてしまったのです。

更にバブル経済は破滅し、価格破壊と言われる低成長期となり、政府や日銀は経済の上向きを発表して、財政投資に高額な予算を掲げ、景気の先行きは明るいと宣伝して経済向上化を煽っています。

しかし、現在の世界情勢を観る時に、果たして日本に急激な経済成長など有り得るのでしょうか?
日本の基幹産業と言えば鉄鋼や自動車業界ですが、環境に対応した産業以外は、いづれも成長限界に来ています。

また日本において一番の問題は少子化と人口構成です。次第に老齢者人口が拡大し、実業社会における生産人口は減少の一途を辿ることが必然の姿です。
この状態からの脱皮を機械化やロボット化・ハイテク技術を取り入れても、現在の状況から急速に経済成長を望むことは大変難しいと思われます。

急ぐこと・・急激に進んでいるデフレ現象をどのような形を持って、日本経済の中に組み込んで行くことが良いのか、これの対応を検討することが急務なのです。(続く)

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世紀末の一大異変を生き延びるためには、我が宗教団体にとの宣伝をしながら、実体は宗教思想とはほど遠く、金集めと税金逃れが目的の組織などが発生しました。その結果、会員数にモノを言わせて、政治団体として一国の政治にも圧力をかけ、自分の団体の利益になるように利用する団体も活発化しました。

このようなことは宗教団体のすることではありません。

宗教とは心の在り方についての教えが基本目的となって構成されるべきです。本来、宗教は個人の信仰心が基本であり、個人の心・魂が神や仏と繋がっているのです。従って団体は必要ないのですが、一人ぽっちは寂しいし、もっと楽しくとの望みも手伝って、加入して行きます。

従って、宗教団体が組織として経済活動をしたり、政治活動をすることは間違いであり、宗教本来の目的とは大きくかけ離れているのですが、このような団体が多いのが実情です。

大いなる予言の意味は、このような宗教団体が増え、経済行為や政治への圧力をかけるような行為をする時代が来る、そしてやがては・・・・という事なのです。

昔の予言者達が何故このような予言をされたかかと申しますと、人間の心の世界を探求するときに、次第に増長してくる欲望が、二十世紀末にこのような現象を造り出し、さらなる欲望に拡大することを警告する意味があったのです。(続く)

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数年後に迫っている新世紀を目の前にして、今、何を考えるべきかと申しますと、聖人賢者と呼ばれる方々が千年も以前に、この世紀末に起こる現象を予言されていました。

その予言書によれば、天地に一大異変が起こり、人類の滅亡、海と陸地の大移動とか、宇宙の天体に異変が起こるとか、現代の人間には想像の出来ない恐ろしい事が起こるぞという予言が多いのです・

しかし、その内容は勝手な解釈が多いのです。新しい宗教組織と名乗る団体が台頭して、この世紀末の恐怖現象を乗り越えるには、我が団体に入信することに依ってのみ救われる、とか、我が信者のみが、来世紀の種子となることが出来るとか、などを宣伝文句にして新興宗教が誕生しているのです。(続く)

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