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この自動書記を書かせられて皆様の目と心に触れて頂きたいと思ったのは1993年(平成5年)の事でした。日本は戦後、経済の成長を続け、これからも限りなく成長を続けると思われていました。が、一度、構造不況の波に出合うと、今度は全く先の見えない低迷する経済となりました。
このような実態を見ると、現代社会は全て経済によって動かされ、考え方によっては経済が全てを支配するような感じを受けます。
何時の間に経済が社会を支配することになったのでしょうか。
本来、経済とは人間の生活上、必要に応じて造られたもので、経済が人間を造ったものではありません。
また、政治も宗教も、人間が生活必要上、必要と考えて造り出されたモノです。
ところが現代社会ではこの政治・経済・宗教があっての人間という、順序を間違えた考え方の方向に大きな過ちを犯し始めているのです。
人間は何のためにこの地球上に出生したのか、人間生活の目的、終末を迎えるまでの心のあり方、肉体の終末は人間の最後なのか、などと共に政治や経済や宗教とは如何に関わっていくべきか。
社会の成り行きに身を委ねる方々も多いのですが、人生の道しるべとしてこの通信をお伝えします。
この自動書記者の晩年は敢えて記しませんが、正しいと思われる人間性を失われました。超能力者と言われる方の大半は類似します。この時点では正しい指導霊経由だったと思っていますので連続して書かせて頂きます。
{この雲を撮影した方と友達になると思いますが、この形は「ファルコン」とそっくり。
昔、仕事で悩んでいるとき、このファルコン(もう少しふっくらでした)が部屋に来て、ご案内しますと言うので、背中に乗りました。着いたところが龍神の館です。黒龍・青龍達はタクシーの役目?、白龍と金龍は話し相手でした。帰りも自宅まで送ってくれましたが、着いた途端に目が覚めました。 }
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