一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

日常閑話と思い出話

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今年は「好い加減」を目安に

新年のお祝いを申し上げます。
「好い加減」を堅く考えれば中庸=バランスになるでしょうか。自分の気持ちも周囲に対しても頑なにならないように心がけて進んで行こうと思います。よろしくお願い致します。

中庸(ちゅうよう)

倫理学上の主要概念の一つ。ギリシア哲学において対立項の中点に立つ調和的存在を初めて考えたのはピタゴラスとされているが,これを倫理学的領域に導入したのはプラトンである。しかしプラトンにおいてはまだ数学的ないし医学的色彩の強いものであった。アリストテレスは中庸の概念を過超と不足に対する均整とし,さらに算術的比例中項に代表されるような事柄それ自身における中庸と「われわれ (識者) にとっての」中庸とに区別して後者を倫理的徳の本質的な属性とした。したがって中庸を本性とし最善とする徳 (たとえば真実) に対しては過超 (たとえば真実に対する虚飾) も不足 (同様に卑下) も悪徳 (カキア) とされる。
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中庸(ちゅうよう)

中国,儒教の経書「四書」の一つ。もと『礼記 (らいき) 』中の1編で,戦国時代初期 (前5世紀) の子思の作と伝えられていたが,宋の朱子が推尊してから大いに行われるようになった。実際は前3世紀末の無名の学者の作と思われる。世界の調和を達成するには常に中正な道があるべきであるとし,人間の諸行為の根本を探究して,それを人間本性の「誠」の充実であるとし,その修養を説いた。「誠」の経書であり,儒教の諸文献のうちでは最も思弁的である。(写真はヤフー画像より)

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7777=1のプレゼント

メンバーゴルフ場に、知り合いの娘さんがアルバイトに来ていました。来春卒業で、ある会社に就職が決まりましたと、ニコニコ顔で報告がありました。おめでとうと言った後でお祝いを上げるからねと、つい口から出てしまいました。

何が良いか迷いました。昔、海外でお土産用?自分用?で買った未使用品の財布があったので、その中に5円玉を入れて上げようかと・・・。貰った方は、少し期待外れかも知れないと思い、解説付きで財布+お金を7777円で決めました。

上げるのは1月3日の予定ですから、お年玉も兼ねます。主目的は就職祝いですが、その前に卒業もあります。
そして人生のスタートの年になります。足しますと四つのお祝になります。

そこで7777です。ラッキーセブン・セブンスリーなど、「7」は日本では縁起の良い数字ですが、更に数霊縁起の祈りを込めました。

7+7+7+7=28  2+8=10  1+0=1 数霊計算式ですと人生のスタートに相応しい「1」にまとまりました。
(写真にはお札は省いています。)


皆様のご健勝をお祈りして、本年のブログは終了致します。有難う御座いました。

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伐採した「竹」利用の門松

ゴルフ仲間で地元のメンバーが、友人の竹林を切る手伝いをやっていると聞き、1メートル位の新竹を3本ほど頂きました。

当初の予定は「竹とっくり」を作って、正月に竹酒の趣向をと考えていましたが、竹に余裕があったので、残りを破棄するのは勿体ないと、門松用に応用出来ると考えました。

門松の趣旨に違反しなければと、竹の底に節を残して花瓶風にして、門に付けました。松だけでは寂しいので寒菊と南天も入れてみました。正月が終わって歳神様が帰られたら、その後は季節ごとに花や木を入れても良いのではと考えています。ついでに車庫の入れ口にも作りました。

この門松を見た人たちが同じようにすれば、竹の応用が広がるかも・・・。その後、菊は除きました。



[門松(かどまつ)は、正月に家の門の前などに立てられる松や竹を用いた正月飾りである。松飾り、飾り松、立て松とも言う。新年の季語。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。]・・・出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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年末・・・ノスタルジア

帰省される方、楽しい思い出をどうぞ。

NHK朝ドラの「まんぷく」の主人公は私より少し年上です。戦前・戦後間もない記憶はいっぱい残っています。お蔭でインスタントラーメンは今でもお世話になっていますので感謝です。

新聞を読むと、必ず「総理の一日」を読みます。現役時代は会う相手は変われど似たような時間配分でした。夜、接待などで夕食しても、返ってからパソコンを開いて、見たり返事をしたりでした。12時就寝、朝は6時起きです。

当時の60歳台はまだ平気でしたが・・・。5年間はハイヤー利用でしたから、時には後部座席で横になるときもありました。社員やお客様には常にはつらつとした態度が必要でしたから、それなりの工夫はしていました。

しかし、今年の国会は詰まりませんでしたね。あまり建設的には感じませんでした。

例えば、野党議員が担当大臣に質問、「今朝は朝ご飯を食べてきましたか?」、質問に対し、大臣曰く「朝ご飯は食べていません。」と回答。野党議員は追求?「それで頭の回転が鈍っているのですか?」、大臣回答、「ご飯は食べていませんが、パンや牛乳、野菜などきちっと食べてきました。」・・・言葉は違いますが、この例にならった討論が多かったような気がします。

これもいちいち手を上げて質問し、議長の指名で大臣席から回答席まで歩いてきます。無駄な質疑と時間の浪費が目立ちましたね。
これで一日1億円?の血税が使われています。

一般会社だったら、このような社員には給料は払えませんし、下手すれば倒産ですよね。

今年、被災されて寒さに震えておられる方も多いと思います。何とか切抜けて頂きたいと思います。

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居住地区3分割?の文化

過去に住んだ場所は物理的・精神的を平均しますと、大まかに関東・関西・その他の3か所に分けられます。

やはり違うことが多いのにびっくりでした。例えば、近所の方と道ですれ違った時、関西では「どちらに」と声をかけます。少し愛想を込めた返事や会話があります。関東では会釈程度ですね。何処に行こうと貴方には関係ないよ、という態度の方もおられます。

何かを頂いたとき、関西では会うたびに先日はどうも、が当たり前でしたが、群馬ではその時だけで、翌日お会いしても、ひとかけらの言葉はありません。有難迷惑だったのかなと、上げた方が反省します。(私の場合)

外国の皆さんは半々ですね。昔、ベトナム人の子供が近くに住んでいて、結婚して、現在はかわいい娘が二人いて、日本に根を下ろした感じです。たまに裏庭のハーブを摘みに来ますが、実にニコニコ顔で挨拶します。殆どの方は日本に打ち解けようと努力している感じがします。

まあ、その人柄に依るのでしょうが、郷に従うことも難しい世の中になってきました。

余談ですが、正月のお雑煮の話をすると、日本列島、まるでバラバラですね。
私の子供時代は、ゆでた餅数個にたっぷりと餡子を掛けて食べました。その間に具が山盛りの醤油味の汁?を飲んでいました。写真はアベノハルカス・ヤフー画像より。


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