一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

日常閑話と思い出話

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昨日に続き徴用工問題(2)


「人・モノ・カネと全体的に対抗措置を考えるべきだ」
「韓国から日本への人的渡航の制限をやるべきだ!」
日韓問題「リセットの時が来た!」「韓国に経済制裁を!」 自民党から政府に対抗措置求める声相次ぐ

1/11(金) 18:34配信   FNN PRIME

自民党から韓国への制裁を求める声が相次ぐ

「人・モノ・カネと全体的に対抗措置を考えるべきだ」

「韓国から日本への人的渡航の制限をやるべきだ!」



日本の支払った保障金は、結局は本人たちに渡っていなかったのかな?

日本の保障の後、奇跡の発展と言われていたのは、その補償金を社会資本に投入したのは事実です。

文大統領は朴親子二代の大統領を目の敵にしていますね。日本より北朝鮮が好きな感じです。元々彼の両親は朝鮮戦争の時、北から逃れてきた人です。

このままだと、韓国は中国・北朝鮮にやがては呑みこまれる可能性大です。そうなると日本が共産主義・独裁主義から民主主義国家圏を守る第一線になってきます。


今回の問題は常在菌のバクテリアが繁殖し過ぎて、体のあちこちが痛かったり、ヒリヒリしたり、かゆくなったりという状態になってきたと思います。抗生物質よりもバクテリアを減らす薬が必要です。

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徴用工問題・こちらが言いたい「謙虚」であるべき

韓国・文大統領の新年演説で日本に対しての発言だ。「日本はこの問題で謙虚であるべきだ」と。

私の知っていることを書きますが、体験したわけではありませんから、そのつもりでご理解下さい。

昭和13年(1938年) 日本・国家総動員法・・・この2年前に私が誕生。
昭和14年(1939年) 国民徴用令・・・植民地であった朝鮮半島では発動されず、自由応募制度実施。
昭和17年(1942年) 官斡旋が始まる・・民間会社が募集窓口だったのを役所に変わった。

昭和19年(1944年)9月 朝鮮半島にも徴用令発令。…翌年8月に終戦

当時の日本は戦争中で衣食住に困る人たちも多かったが、朝鮮半島はそれ以下の貧しい人達が多く、日本への渡航希望者が満員札止めの状態だった。

やがて日本人の青年は軍隊に入り、工場労働者が不足になったため、半島の希望者は殆ど受け入れた。当時の半島役所の現地人下級役人が、無理に徴用したこともあったらしい。但し徴用者労働=強制労働ではなく、転職移動も多かったそうです。

賃金は日本人労働者と同じ。ただ、博打やお酒で浪費する人がいたらしく、会社で給料の40%程度は家族に送っていたそうです。戦後、殆どの半島出身者は昭和21年に日本の船で帰国済。


現在、韓国で裁判を起こした人たちは、自由応募で日本の会社で働いた人達のようです。


昭和40年(1965年)・・・東京オリンピックの翌年   
日韓基本条約締結・・・4億米ドルプラス応援費4億米ドルで成立。日本は労働者に個人払いを希望したが、当時の朴大統領が、それは国内で責任を持つので一括韓国に頂きたいとのことで、押し切られた格好。


日本もまだドル不足と貿易赤字で借金大国だったが、血の出る思いで払ったと聞いています。その後、韓国発展の奇跡が起こるわけです。(写真は軍艦島・・ヤフー画像より)

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御家人斬九郎&日韓の冷え

BS8で再再再放送くらいでしょうか。同じニュースを見飽きた日は、御家人斬九郎を見たりしています。昨夜も芸者・蔦吉の踊りをみて、昔の現役時代を思い出していました。その後、少しは新知識をと本を開いたら、コピーのグラフです。

日韓関係は慰安婦問題・火器管制レーダーの照射問題・元徴用工問題など文大統領の「未来志向」は何処かにすっ飛んで行った感じです。支持率が半分に落ちましたから、国同士の約束を反故にしても国内大衆迎合政治ですね。政権が変わったら又逮捕?なんてことが起こるかも・・・。

ここに御家人斬九郎が出てきて、スパッと解決とはいきそうもありません。

日本経済はデフレ脱却を掲げて何年になるのでしょう?一覧表を見ると何かガッカリの気持ちになりますが、逆にインフレや物価上昇になれば、年金年寄り&介護年寄りは更に困窮・窮屈になって行きますね。


(ご参考)
『御家人斬九郎』(ごけにんざんくろう)は、柴田錬三郎による時代小説。
1976年(昭和51年)に講談社から単行本が刊行され、翌年2篇の読み切りが「オール讀物」で発表された。晩年の柴田が最も力を入れた連作である。フジテレビでドラマ化されている。

江戸時代の末期を舞台に、大給松平家に名を連ねる名門の家柄ながら無役・三十俵三人扶持の最下級の御家人である松平残九郎家正(通称、斬九郎)が、かたてわざと称する武士の副業によって活躍する物語。残九郎の許婚(いいなずけ)の松平須美、幼馴染で北町奉行与力の西尾伝三郎、馴染みの辰巳芸者のおつた、など多彩なキャラクターが登場する。

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全てが便利過ぎ?有難いのか・・・

コードレス充電掃除機は軽くて便利ですね。最初に買ったのがマキタさんのものです。私のご愛用です。その後、もう少し強力吸引の掃除機を購入し、カーペットなどに効果発揮。それ以前からのコード付き掃除機は2階と1階用に各1台。

先程、私愛用の掃除機の集塵紙袋の在庫が無いのに気がつきました。PCで探したところすぐに見つかり、明日配達OKで注文。

掃除をして、紙袋を交換し、在庫無しに気がつき、お急ぎ便で注文。注文受付・配送日時確定の返事がメールに入るまで5分でした。

お急ぎ便に慣れるとあまりにも便利過ぎて癖になって、配達数日の掛かる注文がしにくい感じになっています。〜悪い癖〜「相棒」のセリフでした。

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人生は原石を磨く期間・・シルバーバーチ

お金が有り余っている方も多いようですし、あっても更に欲深い人も多いですね。
3億円超えのマグロを一切れ食べた人は3分間の満足でした。また抽選で100万円を100人にプレゼントするなんていう人もいますし、舞台に出れば観衆からキャーキャー言われる方も多いですね。

時間が経てばその逆も起こり、行き詰っていく人も多いのです。

そういえば、今日は日産のゴーン被告が裁判所に出るらしいです。有罪・無罪は法律ですが、心の裁きは永遠に続きます。

タイガーマスクの名前を借りて、何十年もランドセルをプレゼントしていた人もいますし、病気で苦しんでいる人や家族の介抱で疲れている人も多ですね。何故、自分だけがと自問して更に苦しく考えます。が、TVや人前で裁判にかけられることはありませんし、実は後での苦しみを先取りしているかも知れないのです。


人の生き方は、それぞれですが、最後は皆つじつまが合うらしいですよ。どのような環境であろうと、人生は魂の原石を磨いている期間のようです。楽か苦しいか・・・苦しく感じる方はステップアップしているそうです。

以上はシルバーバーチからの伝言です。


写真・・30年前、地下水用井戸を掘ったとき、水晶とアメジストの原石を水の流れに埋めました。片や磨いてタイピン用に加工しました。現在はタイピンよりも自然に溶け込んでいる原石の方を毎日眺めています。


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