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私どもが一番憂えることは、開発の名の下に多くの野山を汚し、緑の森林を砂漠化させることを援助と称して未開の地に進めていることです。開発援助はよろしいのですが、現実は緑と土を悪化させる開発が多いのです。大自然の大気、この空気は緑によって炭酸ガスや酸素のバランスが保たれて、人間をはじめ動・植物が生かされているのです。このバランスを崩す行為は全く許されるものではありません。生命は水と空気で保たれています。これらが炭酸ガスが増えても、酸素が増えても、水素が増えても、バランスが崩れて偏ったときの悪影響は想像を絶します。日本はバブル経済下で懲りたはずです。しかし、またぞろ景気改善を望むが故に同じ過ちを繰り返そうとしているのです。(自動書記より) |
環境のお勉強
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企業家も個人も根本的な観点からみて、自分たちの為せる行為が地球にどのような影響を与えるのか、地球を破滅に導こうとしていないかをよくよく考えて下さい。この地球上に生存するあらゆる生き物のために、自分たちの利益だけでなく共存できる計画的開発の進展を望みます。いかにあなたが莫大な利益を上げようとも、この地球上に生存する人間がいなくなったときは、すべての富もバブルとなって消えてしまうのです。自分の、自社の利益だけでなく地球の将来のことを考えて、現実、現実の動きをしていただくことが最も大切で御座います。(自動書記より) |
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裏庭の猫の額ほどの畑。サツマイモは何故あんなに元気でツルを伸ばすのだろう。終わったナスやトマトを抜き取り、草取りもした。たったこれだけでも体力的に大変だ。大学の授業で、畑を耕し、野菜を育てる実習があればよいと思う。自給率40%以下の国で、肥料を撒いた畑のよこを、香水のついたハンカチで鼻をおおうて通るような人達(昔の姿を思い出して)ばかりになったら困るのは誰?少し無理な提案でしょうか。(現実では鶏糞や牛糞がにおいますが、化学肥料は殆ど臭いません。) |




