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太平洋の赤道直下、オーストラリアの右上にある33の島からなる海抜3.5メートルの島々だ。若い人はご存知ないが私の子供時代の漫画、冒険ダン吉のモデルにもなった島国だ。わたしが知った理由は、30年前頃の外務次官で名前がタケシという方とゴルフを一緒にしてからだ。丸の内にあった、この国の日本大使館にもお茶を飲みに何回かお邪魔した。会ったのは、日本の兵隊さんと酋長の娘を両親に持ち、終戦で島から追放された父を尋ねて日本に来た時だ。父親は日本で再婚し3人の子供がいて、彼らが自分を兄弟として認めてくれるかが心配だと言っていた。戦争はこのような爪あともあったのだ。後にタケシは外務大臣になったし、日本の知人がそのキリバスに日本の年寄り用の保養地も作った。この国が温暖化の影響で水没寸前で、大変なことだが9万9千人の全国民を他の土地に移住する計画だという。将来の地球上のあちこちに起こる問題でもある。 |
環境のお勉強
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北京の排ガス煤微粒子濃度は東京の約6倍で、汚染レベルは、公害問題が深刻化した1970年代前半の東京に近いそうだ。すべてが発展拡大中の中国では火力発電が7割だから発電所からでる煙も原因だ。万里の長城からの遠景も霞んで見えないし、旅行者が2〜3日北京に滞在すると咳がしばらく止まらないという。酸性雨は全土の3分の1に降るし、飲料水になる水も全河川の3割くらいしかないらしい。工場廃水・排気が原因でほとんどの人間が癌になっている村もある。でもこれらが原子力発電に代わって事故でもあるとこれも大変だ。人類どうするか? |
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(自動書記より)くどいお伝えかも知れませんが、我欲にはしり、あくまでも自分だけがよければいい、自分の会社だけがよければいい、という思想は完全に捨て去って、あくまでも多くの人のため、世の中のため、地球のため、ひいては宇宙のために我欲を制御して頂きたいのです。 |
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バイオエタノールの基本製法は日本酒やワインの醸造と同じです。ただ分解した時、炭素の糖分がいくつも出来すぎて酒造り用の酵母が使えないそうです。サトウキビやトウモロコシから作っているので一部の農産物の価格の高騰を招きました。そこで新たに木屑や稲わらまた木の葉っぱなどを使ってエタノールを作るプロジェクトが沢山?出来てきました。是非成功を期待したいものです。 |
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日本が環境立国を宣言するようだ。今年と来年のサミットには重点的に提案するらしい。が数値目標は未定だ。アメリカ、中国などに気を使っているらしい。まだまだ本格的推進には時間がかかりそう。温暖化や砂漠化も黄砂も海面UPも1秒も待ってはいないのに。 |




