一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

環境のお勉強

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一応可能との数字が出たようだ。そのためのコストは世界国内総生産の3%との事。明日の新聞に詳しく報じられるか。日常生活でも相当の不便を覚悟してやらなければと思う。

世界各国の二酸化炭素排出量を、平成15年のデータで比較すると、1位はアメリカ(全世界の22.8%)、2位は中国(同16.4%)、3位はロシア(同6.3%)、4位が日本(同4.9%)、5位インド(同4.3%)という結果です。上位5カ国で全排出量の50%以上となります。これを国民一人当たりの二酸化炭素年間排出量にすると、アメリカ人が19.7トン、中国人が3.2トン、ロシア人が11.1トン、日本人が9.6トン、インド人が1.0トンとなり、日本人1人でインド人の約10人分の排出をしていることになります。(広報いせさき)

気温上昇による生態系への影響
・1.6度Cアップでアフリカの141国立公園の中の277哺乳類のうち、8〜12%が絶滅の危機。
・1.9度Cアップでアマゾンの熱帯雨林、生物種が広範囲に消える。
・2.3度Cアップで北極圏で北域の森林限界の緯度が西ヨーロッパで0.5度、アラスカで1.5度、 グリーンランドで4度北に移動する。豪州では21〜36%の蝶が絶滅。
・3.4度C以上アップでユーカリの73%が生息限界を超える。(読売新聞)

1990年比3.1度気温が上がると、林地ツンドラの68%、寒帯の針葉樹林の44%、低木地の34%、草原(ステップ)の28%、サバンナの27%、ツンドラ地帯の38%、温帯の落葉樹林の26%が消滅。(読売新聞)

1990年比1.9%以上アップすると陸地の生態系の炭素吸収が飽和状態になり、排出源へと転換。
2.8%アップすると6〜22%の沿岸湿地が消滅。米国、地中海などで渡り鳥の生息域に大きな被害。(読売新聞)


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