一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

知ってお徳な話

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この「遺憾」という言葉・単語が出ない日がなくなった感じだ。今日はイージス艦事故問題。辞書では「思い通りにいかず心残りなこと」「残念」「気の毒」などの解釈・訳が出てきた。しかし聞いているとまるで感情が入っていない言葉に聞こえる。言う方は形式的にいっている感じだし、聞くほうはお詫びの意味との感じはゼロである。昔からあるのだろうが、もう少し気持ちが通じる表現方法で発言すべきと思うがいかが。

グリムの寓話「一生」

この国では、人間と動物とが、それぞれ神様から、30年の寿命を授かることになっていた。ところがこの30年は、苦しめられる動物には、多すぎ、人間には少なすぎた。そこで神様は、ロバと犬と猿の多すぎる分を、人間にあてがわれた。こうして人間は70年生きることになったが、それでも人間は満足しないのである。
はじめの30年は瞬く間に過ぎる。其の時、人間は元気で達者で、面白く自分の生活を楽しむ。30歳からはロバの18年で、次から次へと重荷を負わされる。穀物を運んで家族を養い、忠実な勤めの報酬として、蹴られたり叩かれたりする。48歳からは犬の人生の12年がやってくる。歯も抜け、疲れて片隅に寝そべっているが、人がやってくると、吠えて威厳を示す。最後の10年は猿の人生。この時、人間はボケて、気違いじみて、頓馬なことをやって、子供たちの笑い種になる。という筋書きですが、寓話が書かれた時代の百数十年前に比べ動物の寿命の変化はいかがでしょうか。人間界は70歳を過ぎた人間が多くなった現在、途中にどの動物の寿命を貰ったのでしょうか。グリムが今、寓話を書くとしたらなんと書くでしょう・・・。

ビッグバン裏付け

(2007/1/29(月) 午後 5:54書き込み分)
2006年のノーベル物理学賞の2氏の研究は、「宇宙背景放射の黒体放射スペクトルと異方性の発見」。宇宙は約137億年前に、ビッグバンと呼ばれる大爆発で始まったとする理論が認められた。また、宇宙膨張の証拠を確認、銀河の生成などを説明できるわずかな異方性(むら)があることを突き止めた。

電子部品メーカーを引退後、現在は、友人に頼まれてナノテクノロジーの仕事を少しかじっています。例えば1リットルの水にある液体を一滴入れるとミネラルがイオン化して細胞の中にスイスイ通過する商品などです。電子部品の時はミクロン単位の話ばかりでしたが、ナノは見えないのです。と言うことで専門の方には失礼しますが、寸法だけでもご理解戴ければと思い記します。
        1000分の1ミリが1ミクロン
        1000分の1ミクロンは1ナノ
        ナノの10分の1が1イオン
この単位が分らないのに、分った振りしてナノ化とかイオン化とかを云っている人がいます。

真空中に波動が衝突して光が出たあと、量子?が真空外に消えたと記憶していましたので、あの世の「光」と関係があるのかも思っていました。
(トンネル効果とは)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
トンネル効果(トンネルこうか、Tunneling)とは、非常に微細な世界にある粒子が、古典的には乗り越えることができないポテンシャル(エネルギー)障壁を、量子効果により乗り越えてしまう(というより、透過してしまう)現象。この意味で、量子トンネル効果とも言う。
これは、粒子の波動関数がポテンシャル障壁の反対側まで染み出してしまう事による。原子核におけるアルファ崩壊などはトンネル効果の一例である。

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