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(前より)あなた方の働きの報酬の中からほんの一部分を、神に対する感謝の気持ちを持たれて世のため人のために使っていただければよろしいのです。特別に自分達の生活まで脅かすような寄付は必要御座いませんし、このような寄付を強要するということは神の法則に反した行為です。そのようなことはどのような経由で来ても拒絶して頂いて結構です。 |
菊理姫之命
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(前より)もう一度だけくどく申しますが、よしんば宗教の団体に入ったとしても、必ずあなた方が理解出来て納得出来る組織でなければいけません。ある教団に入り50歳近くまで収入の殆どを奉仕された方が、体の苦しみに耐えかねて助けて欲しいと救いを求め、その教団との因縁を断ち切って貰いたいという方がおられました。魂は離れるのを望んでいるのに心は離れるのが怖いのです。このような信者を出す教団は全く不合理であり、不条理であり許されないので御座います。(続く) |
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(前より)正神界の神の使者として、世のため人のために奉仕する気持ちで生きる者は必ず天から徳を頂き具わるのでございます。天の徳において初めて人々が救われていくので御座います。人々の徳によって天の肥やしにするものではございません。天の徳によって人々が救われていく、これが原則なので御座います。(続く) |
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(前より)ここがいまひとつ理解の足りない方々が非常に多いと思われますので、この点をよく注意して下さい。教祖と言えども、代行者と言えども神に代わって事を成せるものでは御座いません。神に代わって物事を成すと言うような奢った考え方を持たれている方は100%魔神の使いだと考えて下さい。 |
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(前より)世の人のために働く、世の人のために尽くすと言うことは、まず自分の身を律し、自分自身の生き方を特と考えて栄耀栄華や贅沢な暮らしなどを省き、質素に生きて人様の理解できる生き方をすべきだと私どもは考えるので御座います。 |




