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(前より)神仏との意識の交流が出来ることにおいて、あなた方は救われるので御座います。それを信じて、真心を持って念じることを信念というので御座います。 |
菊理姫之命
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(前より)その仏像などの形モノに念じても、なかなか神仏に通じることは出来ませんが、少なくともその形を頭の中に想像して、そこに目に見えない神仏が宿られていることを信じて一心に念じるのであれば、その物体を通じて神との意思の交流が出来ると言うことに間違い御座いません。(続く) |
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(前より)神仏は目に見えず感覚のない気体であり、エネルギーであるということをわきまえて下さい。 |
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(前より)神仏は目にも見えず感覚もありません。けれども神が無ければこの世の中の現在が無いのだと言うことを信じて下さい。神の力によって現在のあなた方があり、先祖があって現在のあなた方がいる。霊魂の輪廻転生を繰り返して、こんにちのあなたがあると言うことを良く理解されることが大切かと思われます。(続く) |
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(前より)せめてこの世に生を持ちこの世に身体を持っているうちに、今までの罪業を懺悔して、神仏の救いを願うことがお利口さんの生き方かと思います。 |



