晴れたらいいね♪光と風の町から

洋裁や手芸、お菓子や料理を作るのが大好き♪日々の出来事をつれづれなるままに・・・。コメント大歓迎です(*^^*)

季節のガーデニング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

こんばんは。

ただ今ささやかなマイブームがありまして…それは地味〜に「芝刈り」です。
「おじいさんは山へ芝刈りに…」の芝刈り。ただし山へは行かず、我が家の庭の芝生をチョキチョキしてるんですけどね。

元々ガーデニングは得意ではなく、植えたら植えっぱなし、枯れたら枯れっぱなしの我が家。
ブロ友さんのステキなお庭を拝見しては「これに引き換え我が家と言ったらもう…」とため息をつきつつ、見て見ぬふりを続けておりました。
このところの引きこもり生活でストレスが溜まり、ちょっとスッキリするかなぁと気まぐれにチョキチョキ始めたら、その単純作業にすっかりハマってしまいました。

で、チョキチョキ音を聞きながら何を考えてるかと言いますと、何故か大体ブラックなことを思い浮かべているようです。
うまくいかなかったことや、人に言われて心の奥底でトゲが刺さったままになっている言葉、あの時言い返せば良かった〜ということなど、普段はすっかり忘れていたことがなぜかポカンポカンと泡のように浮かび上がって来るんです。

その気持ちもチョキチョキしたら、あ〜らスッキリいい気持ち♪芝生と一緒にブラックさっちーも刈ってしまいましたとさ…などときれい事を言うつもりはさらさらなく(^^ゞ
「ま〜私もよくしつこく覚えてるよなぁ」と自分で自分に呆れているのが正直なところです(笑)
でも、ずーっと心の奥底に沈殿したままで、それが知らず知らずのうちに積み重なっていつか大爆発するよりも、少しずつ心の表面に浮き上がってきて、それをその都度自分なりに消化した方が良いかもな、と思ったりして。
そしてまた、自分の中に普段意識していなくてもドス黒い気持ちがあることは自分で把握しておく必要はあるのかも、それも含めて全部が自分だよな、なんてちょっと悟りを開いたりして。というより開き直り?

芝生チョキチョキは無になると言うよりも、煩悩やブラックさっちーと向き合う修行の時間となっているようですが、普段目を逸らしている事に向き合うのが快感になっているみたい(^_^;)
1日1時間程度なので(しかも庭中雑草だらけ&芝生モシャモシャ)、多分終わった頃には最初に刈った所が伸びてきてエンドレスに続きそう。

今日はやっと「秋〜春先向けの花を買ってきて植えようかな」「ガーデニングの本を眺めてみようかな」「庭でお茶飲んでのんびり過ごしたいなぁ」と楽しくて色鮮やかなイメージが浮かんで来たので、そろそろブラックさっちーは消化完了かな。
一応「ガーデニング」の書庫も作っているので、そのうちそこの記事も増えれば良いなぁなんて思ったりしています。


こんばんは。

そろそろ芝刈り&雑草抜きをしなくちゃなぁと思いつつ庭を眺めていると、あれ?もしかして紫陽花が咲いてる?
何を間違えたのか、紫陽花「すみだの花火」が元気に花を咲かせていました。

園芸店で枯れかけた苗を無料みたいな値段で買ってきたものの、その後3年ほど全く花をつけなかったこの紫陽花。
今年はなぜか突然やる気を出したらしく、次々花を咲かせた上、まさかのこの季節までサービス開花(笑)
ちなみに肥料を特に与えた訳でも、熱心に語りかけたわけでもなく、「咲けばいいなぁ」とぼんやり眺めていただけ。

私が熱心に育てたものは全く育たず、植えた覚えのないものはガンガン育つ不思議。
朝顔もどこからか毎年顔を出して花をつけ、裏の砂利の隙間からはお隣りのこぼれ種から育ったシソがわさわさ。
ネットリしつこく眺めているよりも、見て見ぬふりくらいの方がたくましく元気に育つのかしら。
実は子育てもそんなものなのかもなぁ〜。

せっかくきれいに咲いてくれたので、少し摘んでアンティークのゼリー型に生けて(というほどのものでもありませんが)みました。
イメージ 1

このゼリー型は大好きなカフェで1つ100円で買ったもの。
古い物なので実際に使うのは抵抗があるのですが、手の平サイズとアルミの色あせた雰囲気が何とも可愛くて。
ピンクッションを作ろうかなぁと思っていたのですが、こうやって小さい草花を飾るのもかわいいですよね。
しばらくこんな感じで飾って楽しもうかなぁと思っています。
こんにちは。

今日は久々のフラワーアレンジメント教室です。
2月、3月とサルで忙しく←まだ言うか(-.-)
今月やっと行くことができました。

今月のお題は「母の日ギフトアレンジ」。
花材はこんな感じ。
イメージ 1

春らしく躍動感に溢れたイメージで。
葉っぱの色合いのコントラストも大切にしてね、と言われて、はいスタート。
まずはカーネーションなどメインに見せたい花を挿してから、他の花を順番に。
そして、全部生け終わってからでなく、途中の段階で足元を隠すようにグリーンを生ける・・・先生のおっしゃることはとってもよく分かるんだけど、センスがついていかずやたらとモリモリな感じに。
先生に「収拾がつかなくなりましたっ!」と自己申告して、ちょこちょこ手を入れてもらって、ようやく完成。
イメージ 2

いつも思うのですが、先生の手は魔法の手。お花の長さを変えるわけでもなく、大胆に引っこ抜いて直すわけでもないのに、ちょいちょいと角度を変えていくだけで、これまでとは明らかに違う生き生きと伸びやかな表情に生まれ変わります。

そしてそこから今度はラッピングへ。
好きな色のラッピングペーパーとリボンを選び、教えてもらったとおりにラッピングすると・・・何だかお花屋さんに届けてもらったみたいでしょ。
素人が生けたお花もこれで一気に5割増し♪
イメージ 3

実は4月は母の誕生月。
ちょっとバタバタが落ち着いたらランチでもと思っていたのですが、せっかくきれいにラッピングもしたし、母の日兼用でこれはこのまま実家に持って行こうっと。
誕生日と母の日を兼用で、しかもド素人が教室で生けたアレンジメントっていうのも、せこさ満載ですが実家母なら喜んでくれるでしょう。
一緒に参加した友人は、明日関東にあるご実家へ新幹線で持って行くそうです。それもなかなかすごい(^.^;

ずっと続けての参加者さんの中には、以前の花材の中のバラを挿し木したら、ちゃんとついたらしく新芽が出てきたとか。
毎回先生がアレンジメントだけではなく、「この花は挿し木したら良いですよ」などと教えて下さるので、そのうち余裕ができたら(っていつやねん!)私も挑戦してみたいと思ってます。

秋色アジサイ

こんにちは。

いつ頃からか「秋色アジサイ」に心惹かれるようになりました。
くすんだ微妙な色合いとアンティークっぽい雰囲気が好きで、雑貨屋さんで雑貨と共にディスプレイされているのを見ると「雑貨は要らんけど、この花ちょうだい!」と思うくらい。

「秋色アジサイ」というネーミングから、独特の品種や加工方法があるのかと思っていたのですが、フラワースタイリスト平井かずみさんのエッセイを読んだところ、夏を過ぎても花を摘まずにそのまま立ち枯れさせ、色が変化したアジサイのことを言うんだそうです。

あれ?それならうちの庭にあるんじゃないの?
放置状態のアジサイをよ〜く見てみたところ、ありました!
きれいに立ち枯れている「秋色アジサイ」が。
さっそく摘んで飾ってみました。
イメージ 1

夏にももう飽きてウンザリしているので、リビングの棚が秋らしく落ち着いた雰囲気になって、ちょっと新鮮な気分。
朝晩は大分涼しくなったものの、昼間もエアコンが要らないくらい早く涼しくならないかなぁ〜。
「秋色アジサイ」を眺めながら、秋が来るのが待ち遠しくなってしまいました。
こんにちは。

あじさい「墨田の花火」が、今年やっと花をつけてくれました。
イメージ 1

お友達のお家で見て一目惚れ、あちこちの園芸店を探し回って、一昨年ヨレヨレの見切り品の中にやっと見つけました。
うまくつくか心配立ったのですが、何とかついてはくれたものの、去年は一輪も咲いてくれませんでした。
生きるのに一生懸命で、花をつける余力はなかったのね。

一輪切ってテーブルに飾りたいなと思うものの、頑張って咲いてくれたことを思うと、なかなかハサミを入れられずにいます(^.^;

さて、皆さんにご心配頂いた不調の件ですが・・・。
もともと体調に問題ありで定期的に通院しているのですが、ここ2~3日ダウンしまして・・・主治医より完治するまで絶対禁酒!を言い渡されました。
これからがビールの美味しい季節だってのに(ToT)
ジューンベリー酒も漬けたのに。
どうやら私は果実酒を漬けると体調を崩すというジンクスがあるようです(なんだそりゃ)。

明日は友達がパジャマを作りに来るので社会復帰しなきゃ!
なので、今日はもう一日グータラ過ごすことにします。
皆さんのブログ訪問も明日から再開しますので、今日はもう一日ぼーっと過ごさせて下さい。
・・・と、いう訳で、コメント欄も閉じちゃいますが、ご心配なく!

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事