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こんにちは。
昨日は今年初の洋裁教室。 そして今日はパン教室♪ そんな私に実家の母は「あんた本当にこういう事が好きだったのねぇ」とほとんど苦笑い。 そうなの、だから大学は家政科に行きたいと結構主張したんだけどなぁ。 結局親を説得しきれず、ついつい親のお勧め「バブル期だったので、英文科→そこそこの企業にお勤め」コースに流されてしまいましたが…その分今はヤケクソのように手を動かしてるんだろうな(^^ゞ さて今日はロールパンと三色豆パンを作ってきました。 三色豆パンの「三色」はうぐいす豆、大手亡、大納言の甘煮です。 手ごねにもかなり慣れてきたので、ここ最近はより美味しい生地を作る方向にちょっとレベルアップ。先生が丸めた生地と自分で丸めた生地の両方の感触を確かめたり、成形の際の力加減が発酵後にどれだけダイレクトに現れるか確認したり。 そうそう、天然酵母も初めて見せてもらいました。 ぷくぷく泡を出す天然酵母を実際に見て「生きてるんだなぁ」「かわいいなぁ」としみじみ。ゆくゆくは自分で育てた天然酵母でパンを作りたいなぁ。 さて今日パンはこんな感じの仕上がり。 明日と明後日は天気が悪そうなので(しかも雪かも?)、引きこもってパン作りにいそしもうかな。 |
パン作り
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こんにちは。
今日はパン教室に行ってきました。 家でおとなしくワークショップの準備でもしてれば良いんでしょうけど、自分の性格的にはスパッと切り替える時間も必要なんですよね。 スマホも触れず、無心でパンをこねる時間、私にとっては良い気分転換です。 今回はイングリッシュマフィンとアメリカンマフィン。 イングリッシュマフィンは一体どうやってあの形に焼けるのかが長年の謎だったのですが、実際に焼いてみて納得。 丸いマフィン型に入れて(そこまでは想像つきますよね)焼く時には生地の上に天板を乗せるのがポイント。それで生地が上がるのを抑えます。ちなみに上に天板を乗せないで焼くとハンバーガーのバンズのような形になるとか。 生地も通常とは異なり、強力粉にドライイーストを混ぜるので、こねている感触が普通のパンと違ってキレが良い感じでしが。 いつものパン生地が赤ちゃんのお尻のようにぷにぷになのに対して、もっとしっかりしているという感じかな。 さてさて、焼き上がりのお姿♪ 焼きあがったイングリッシュマフィンにベーコンと目玉焼きを挟んでいただきま〜す♪ なんて贅沢!市販の(そして某ファーストフード店の朝メニューより)よりも軽くてさくさくしていてずっと美味しい〜! 先生曰く、イングリッシュマフィンはちゃんと手ごねで作った方が時間が経っても固くならずに美味しいそうです。 ちなみにアメリカンマフィンは材料をひたすら混ぜてオーブンに入れて焼くだけなので簡単。 イングリッシュマフィンは配合も簡単な上に成型も楽ちん。家族にも焼き立てを食べてもらいたいので型を買って帰りました。 帰宅後すぐに空焼きも完了、これでいつでも作れるぞ〜(^^)v 今日ご一緒した方のパン教室に通う理由が「今度引っ越しして、簡単に買い物に行けないところに住むことが決まってるんです。パンも家で焼かなくちゃ食べられないので、頑張って覚えなきゃと思って習いに来てるんです」にびっくり。 日常の買い物もなかなか簡単にできない地方への転居は大変だろうけど、「ほぼ自給自足になりそうで楽しみなんです」との笑顔に、そんな生活も楽しいだろうな〜なんて思ったりもして。 多分「自分で焼かなきゃパンなんて食べられない」と頑張るから、上達も早いだろうな。 多分毎日ご飯でも良いんだろうけど、やっぱり焼き立ての美味しいパンを食べるのも幸せなひととき。 私もがんばって美味しいパンを焼けるように練習しようっと。 |
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こんばんは。
今日は久しぶりのパン教室に行ってきました。
今回のお題はハンバーガーo(^-^)o
もちろんハンバーグも手作りしました♪
私、実は市販の挽き肉がちょっぴり苦手。子供はハンバーグ大好きなのでもちろん作るのですが、どれだけ工夫しても、何となく独特の脂臭さを感じるんですよね。
今日のハンバーグは牛こま切れ肉をフードプロセッサーで挽いてミンチにするところからスタート。そうか、その手があったか!
牛肉を冷凍庫で少し凍らせるとフードプロセッサーにかかりやすいそうですよ。
牛肉に少し粘りが出たら、炒め玉ねぎペースト(こんな便利なものも世の中にはあるんですね)と、調味料や卵、パン粉などをフードプロセッサーに加えて更に回すと、手を汚すことなくタネの出来上がり。
後は普通にフライパンで焼くだけなのですが、まぁ余分な脂が出ないこと!普通、ひどい時は揚げ物?というくらいフライパンに脂が出るのですが、これはほとんど最初に油を引いた時のまま。
これからハンバーグはこうやって作ろうかなぁ。
ソースも教室のソースと赤ワインを煮詰めて手作り。
そして手ごねで作った焼きたてのバンズにハンバーグ、レタス、トマトを挟んで出来上がり〜♪
当たり前ですが、これまで食べた中で一番食べ応えがあって美味しかったです。
今回一番難しかったのは、バンズを二つにカットすることだったかも。
バンズって上下等分してあるように見えますが、人間の噛む力は下顎の方が強いので、上4:下6の割合でスライスするんですって。
恐る恐るパンナイフでギコギコしたものの、途中でうんともすんとも動けなくなり、最後は先生にお手伝いしてもらいました(^.^;
夏休みに娘たちと一緒に作って復習しようかな〜。
ボロボロになりそうで怖いなぁ。
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こんにちは。
今日はホームメイドクッキングのパン教室に行ってきました。
前回はお試しだったので、今回が第1回目です。
「パンコース<ベーシック>」のうち、初心者マークは5種類。
今日はその中の「ナッツパン&コーンマヨパン」を作りました。
以前習っていたパン教室がすべてこね機で生地を作っていたため、これまで手こねは自己流。
おまけに以前の教室では、生地を赤ちゃんのように大切に大切に扱っていたため、どうもこね加減が分からなくて。
「パンなんてね、イースト菌のご機嫌が良い温度にすればちゃ〜んと膨らむのよ、そんなに気を使わなくても大丈夫っ!」と先生に言われて、途中からやっと勢い良く台に叩きつけられるようになりました。
今日のパンは全粒粉が10%。
ビール酵母を使ったり、舌を噛みそうなややこしい名前のパンを作ったことがあるくせに、よく考えたら全粒粉が何のことかも実は知らなかった私(^.^;
全粒粉って、ご飯で言うところの玄米のことなんですってね。
当然身体には良いけれど、これだけでは膨らまないし、ボソボソとした食感でとても食べられたものじゃないらしく、粉全体の10%程度が、風味も感じられるし美味しく食べられる適量だそうです。
同じ生地からナッツパンとコーンマヨパンが完成〜♪
生地にはローストして砕いたピーカンナッツを混ぜ込んでいます。
成型を変えて、トッピングがピーカンナッツと、マヨネーズで和えたコーンとの違いだけですが、全然違うパンが2種類出来上がりました。
計量は先生が済ませておいてくれましたが、それ以外洗い物まで含めて所要時間約1時間半。
パン作りってこんなに気軽にできるものだったの?と目から鱗です。
昨日、友達とパン作りの話になったのですが、友達の友達(要するに私にとっては赤の他人)は、ストレスが溜まるとパンを焼くそうです。
その方はパン生地が発酵して膨らむのをひたすらじ〜っと眺めているのがストレス解消なので、仕事で嫌な事が続いた時期は毎日パンを焼いて、食べ切れないので最後は捨てていたそうです。
それでも発酵するのを見るのがストレス解消だったので、毎日焼き続けては捨てていたとか。
捨てるのはどう考えてももったいないので賛成は出来かねますが、「パンが発酵して膨らむのを見ているのが堪らん!」という気持ちは本当によく分かります。
指先を使う洋裁と、ストレス解消にパン作り。
そんな感じでバランスを取れるようになれれば良いなぁ(^-^)
そうそう、今日のパン教室の帰りにこんな物もらいましたよ。
「ジョージアカフェ コーヒーバッグ」
要するにティーバッグのコーヒーバージョンです。
そういえばティーバッグは世の中にあるけど、コーヒーバッグはなかったですよね。
先生によると「結構イケるよ〜」とのことでした。
私はまだ飲んでないのですが、ご興味のある方はお試しあれ〜(^O^)
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