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先日チラッとチャリティーの企画をしているという記事を書きました。
ちゃんと決まってから発表しようと思っていましたが
急遽お知らせさせて頂きます!
糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」から知った記事です。
私がどーしても支援したいと思った”スコップ団”という団体。
その団長さんのブログ
お時間あればご覧くださいませ。(というか是非読んでください
(以下団長さんのブログより抜粋)
避難所から初老の女性を車に乗せて、私たちの倉庫にお連れした時の話です。
「主人とはケンカなんてしたことなかったの。」 「そうなんですか〜。仲良しですね。」 「うん。本当の意味でのケンカはありますよ?議論みたいな。ちょっとした。それがなくなったら人はお終いでしょ?」 「はぁ。」 「でも、その日は、本当にくだらないことで意味のない感情上のケンカをしてしまったの。初めて。」 「はぁ。」 「彼は車で、すごいスピードで出て行っちゃって「行ってらっしゃい」も言わなかったし、行ってきますもなかった。そのままぶつかって死んじまえ!って思っちゃったの。」 「・・・。」 「そのまま、あの人は、津波で死んでしまったの。」 「・・・。」 「だからね、平一家の家長さん。」 「・・・。」 「私の一番の後悔は、食料や水を蓄えておかなかったことじゃないの。懐中電灯もなにもいらない。」 「・・・。」 「もし運命で彼が死んでしまう事が避けられないにしても、愛していたって伝えたかったってことなのよ。」 「・・・。」 「あなたは、何でもしてくれる。本当にありがとう。」 「とんでもないです。」 「でもね、モノじゃないのよ?」 「分かります。分かってやってます。俺もそうだ。」 「私の想いを、いつか天国に届ける企画を立ててくれないかしら?」 「分かった。考えます。チカラもつけます。」 「その時は、私は元気だよって彼に伝えたい・・・。」 これが【天国にぶっ放せ】の始まりです。 お墓へのお菓子やお花。 お供えは、合理的に考えれば無駄な事かもしれません。 でも、人間だからやるのです。 感情があるから、そうするのです。 私達もいつか死ぬ。 その時、感情が残っているのであれば、私はお供えは嬉しいと感じるだろう。 今回の花火は、お供えです。 雲が邪魔をしても、雲の上まで飛ばせば花火は見える。 スッと生まれて、ドンとキレイな大輪を咲かせて、散る。 まるで人生のようです。 咲ききることが出来なかった方が大半です。 だから、ドンと咲かせよう。 人生のような花火を、一番感謝すべき日だった3月10日に。 僕はどうしてもあげたい。 篠田さん。 見てるか? その後、平一家はスコップ団に。 そして、花火大会を企んでます。 「元気だよ!」 って、ご主人に伝えよう。 最悪、その一発だけでも構わない。 でも、どうせやるならドンと行こう。 そう思ってます。 まとまりのない文章で申し訳ございません。 3月10日で一旦の終わりを見せるゲリラ団体ではありますが、 力を貸してください。 よろしくお願いいたします。 人助けに、理由はいらねぇ。 誰かに何か言われたら、そう言ってやればいいさ。 この花火大会は企業や行政が企画したものではないので
皆さんからの寄付が必要です。
来週11/15(水)花火のお願いの為に来福されます。
夜はお食事会を予定しています。(まだ二人
私はチャリティー企画のお話をしたいので会いにいく予定です。
一人でも多くの方に知ってもらいたいと思います。
なんとなく震災の事は忘れられていないでしょうか。
たまたま東北で起きただけ。
もし今後私達の住む街であれだけの規模の被害を受けたらどうでしょう。
東北の時知らん振りしてたけどお願い助けて〜
なんて言えない。
スコップ団の活動は
毎週津波の被害をうけたお宅の片付けをされたり
無償で誕生日ケーキをお届けする「Smile For Birthday」等をされています。
もし自分の家族や友人が被害を受けたらどうする?
ってそんな気持ちで皆さん活動されています。
11月15日私も一人で参加します。
もし心が動いたら!迷ったら!
一緒にいきませんか??
(ゲスブにお願いします)
もちろん参加できなくても
心にとめておいて頂くだけでも結構です。
よろしくお願いします。
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