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千丈岳そして川苔山

8月に月が変わり、私の夏休みが始まった♪

8/1〜8/3まで南アルプスの仙丈岳に行ってきた。
スーパーあずさで甲府駅まで。
甲府駅からバスで約1時間、芦安温泉の宿に泊まる。
総勢12名。
翌日は山小屋泊まりなので、こんばんはゆっくり休もう・・と早めに消灯。
でもほとんど眠れず・・

以前からそうだが、外泊でよく眠った〜〜と思えることは殆どなし。

6時に朝食、タクシーとバスを乗り継いで登山口北沢峠へ。
歩き出して間もなく、身体が重く足の動きもいつもと違っている。
登りは苦手ではないのにゆっくり歩いているのに胸が苦しくて・・
この日は山頂まで行かず馬の背ヒュッテまで歩けば良いのに、体調不良。
仲間の男性にザックを背負ってもらい、リーダーのサポートを受けながらやっと山小屋に到着!

この日は20時消灯だったが、やはり眠れず、朝方になってようやく二時間ほど眠ったようだ・・
ご来光を見て、朝食。 みんなの食べ方、早過ぎる・・
お代わりもしないのに最後にやっと食べ終わり、集合。

1日目は途中で雨に降られ、最悪だったが、この日はお天気は大丈夫・・
・・・しかし私の身体は回復していなかった。
足取りは重く、めまいも・・

不安で一杯になりながら、リーダーのサポートを受けて仙丈小屋に辿り着く。
ここでトイレ休憩し、ザックの荷物を取り出し、男性に持ってもらった。

仙丈岳の頂上は見えてきた
イメージ 1(仲間のKさん撮影)

それからは体調も良くなり、頑張ることが出来、仙丈岳登頂!!

イメージ 5

下りは順調に歩けて予定通り下山出来た。

帰宅し、その日はぐっすり7時間の睡眠がとれ、体力回復。

7日に予定していた友人と「川苔山」に登ってきた。

イメージ 2

イメージ 3

百尋ノ滝でおむすびを一つ食べ、頂上を目指す。
標高差もあり、登りは結構キツかったが、楽しめるコースだと思った。

イメージ 4

頂上ではうっすら富士山も見え、ゆっくりランチ休憩し下りは鳩ノ巣駅に向かった。
暑い中、休憩も含め7時間。
歩けて良かった


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引越しします〜〜

春の引越しシーズンがこんなにも凄いものだとは・・

私はお嫁に行くときの引越しから数えて16回目の引越しに
なります。

その間、転勤などで春の引越しはあったものの、それはだいぶ前の事。
2014年にこちらに引っ越してきた時は夏だったので料金も安く、希望通りの日にちと時間帯を選ぶことが出来た

しかし、今回の引越しは自分の意志ではなく孫の高校入学による予定を
立てられない引越しだった。

合、不合格で引越し先も変わってしまう・・
3月2日の合格発表後でなければ決められない転居先・・

そんな事情で今回は業者を探すのが遅くなった上に、繁忙期。
大手の業者に空きはなかった

引越しサイトに登録すると大小かかわらず、業者からのメールが届く。
こちらから電話をしたり、あちらからもひっきりなしに電話がかかってくるが
こちらの見積りをしてもらうのも日程や時間の調整が大変!

アリさん・・というコマーシャルでも登場する業者にTELすると、その日のうちに見積りに来てくれるという。

2014年にこちらに引っ越してきた時と家財道具はほとんど変わっていないのに、料金は約2倍・・

ちょっと考えさせてほしい・・と言うとどこかにも頼んでいる?と聞く。
はい、もう一社・・と言うと、それならそこに頼べばいいでしょ。。と
ふてくされて帰って行った

今時、数社から見積りを取るのは常識!!

でもそのあと、何社からも電話がかかったりかけたりしたが、見積りのタイミングが合わず、そうこうしているうちに3連休の引越しが埋まっていって
しまった。

正直、料金の事など考えずに早く決めないと・・と焦りが出て来た。

あちらから電話をしてくれた業者と電話で3tトラックで19日の引越しの料金を聞いてみるとここに引っ越してきた時の約2倍。
ちょっと考えさせて下さい、と言うと電話の向こうの声はとても親切で、出来るだけ早くお返事下さいね。
遅くなると、どんどん埋まっていきますから・・と。

その後も、電話はひっきり無しにかかってくるし、こちらからもどんどんかけまくる・・

ダメだ〜


諦めてさっきの業者に電話すると、まだ空いています・・との事だったので
住所と名前を知らせ申し込む。

聞いたことがない業者だったので、不安もあり検索してみる。
口コミは好評価だったが、信用出来ない面もあるし。

その二日後にダンボールが送られてきた。

イメージ 1


これで少し安心できたかな

引越しまで期間は短いが、引越しは慣れているのでその点は大丈夫


さあ、頑張ることにしよう!!

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お部屋探しと引越し

孫娘との同居が確実になってから、私は二人で住むお部屋探しを
始めた

不動産屋に行き、希望条件を話し、資料を提供してもらった。

シンガポールに住んでいる息子はお母さんと娘が住むのだから2人が住みやすい部屋を探せばいい・・と言っていた。

高校の近くがいいけど、私が希望するのはまず建物が南向きで日当たりが良いこと。

しかし、いろいろな業者にお部屋を案内してもらったが、南向きでも南側に高いマンションが建っていたら、日照は少なく暗い部屋になる。

南向きでベランダが広く、日当たり良好で、収納場所が多く、2人が独立してお部屋が確保できる・・

そんな条件を叶えてくれるお部屋はなかなか見つからなかった
PCでスーモ・賃貸などのサイトを見続けて、希望に合ったところが見つかると仲介業者に電話して見学の申し込み・・

でもいざ見学してみると資料ではわからない現実の姿・・

ホトホト疲れました〜〜

そんな時にたまたまサイトで見つけた物件。
これは良さそう

早速、不動産屋へTELしたら、見学はすぐにでもいいですよ・・との返事。

善は急げ〜
すぐに電車に乗って不動産屋に行きました。

息子は自分の娘が住むのだから絶対に鉄筋でなくては・・と言う。
鉄筋でお部屋が広く、日当たりが良い・・

そんな条件に合った3LDKのマンション。
予想以上でした。

資料を写真で撮り、シンガポールにいる息子にLINEで送ると、すぐに
いいじゃない!と返事があり、申し込んだ。

学園都市で住環境も良いので家賃は結構高いが、スポンサーは
息子なので・・

さて、お部屋が見つかり、次は引越し業者の選出。

私は今まで繁忙期の引越しは経験ないので知らなかったが、この時期の引越しはとても混み合っていること。

大手の業者にTELを入れても希望の日にちの引越しは一杯です・・と
次々に断られて・・

数日、引越しサイトとにらめっこ・・

決まらなかったらどうしよう

不安いっぱいで夜も眠れず・・    (続く)

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3月2日に都立高校の合格発表があった。

シンガポールの孫娘は発表を見ずに、受験の翌日にシンガポールに
帰国。
日本人中学校の卒業式を迎えた。

同級生の多くは早稲田渋谷シンガポール校に入学する。

孫娘は東京の高校進学がダメだった時の事を考え、昨年12月に受験し
合格していた

東京の高校受験も順調に進み、私学・国立と発表があり孫娘と発表を見に行き、自分の目で合格番号を確かめられたのは大きな自信になったと思う。

私学と国立(帰国生)の受験は3教科だったが、都立高校の受験は
帰国生でも一般入試になり5教科。
英語は得意科目であるが、塾でも3教科中心に模試をやってきていたので
理・社はちょっと・・と言っていた

都立高校は都内に住んでいて両親と同居していることが義務づけられているようだ。

息子は外資系の会社に勤務しているので都内に持屋があるが、外国で
仕事をしている。
日本に帰国することはまず無理なのだ。
それで都立に合格しても書類が通らないので国立にしよう・・と決めて
いた。

イメージ 1


合格発表の朝、掲示板に貼りだされた合格者の受験番号。
その中に孫娘の番号を見つけ、すぐにLINEで報告。

合格していても国立に行く・・と決めていた孫娘の気持ちが一変・・
もともと都立が第一志望だったので都立に行く・・と言い出した。

息子夫婦も困り果て、シンガポールで孫娘と話し合い、祖母の私が身元引受人となり、一切の責任を負う・・という書類を提出し、それで入学許可が下りない場合は諦める事に。

翌日、書類を持って学校へ。
事情を説明すると・・
校長の判断で許可をもらえました

この高校に入りたくて勉強を頑張ってきた孫娘。

夢と希望を叶えてくれた高校に感謝します


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新たな出発!!

久しぶりのブログになりました〜

一人での暮らしも寂しさを通り越して、快適・自由・・と楽しめるようになっていた

そこに突然、降って湧いたような話。
それはシンガポールに住んでいる孫娘(中学3年生)が家族と離れて、
東京の高校に行きたい・・というものだった。

もちろん、知り合いや親戚がいなければ、考えられない話だけど、運良く?祖母(私)
が住んでいる。

一年前の春休みに一人でシンガポールからやって来て、下見・・
これなら祖母と一緒に住める・・と思ったのかどうかは定かでないが、夏前から
受験体制に入った。

妹はインタースクールに通っているが、クラッシックバレエの大会に出るためにアメリカ、ヨーロッパ、日本などへ遠征。
お嫁さんも一緒に同行するので、私は留守中の世話係で6月、8月、12月と3回も
シンガポールに行った。

特に12月〜1月は一ヶ月滞在していて、孫娘の受験勉強の様子をこの目で見ていた。
塾での模擬試験の結果も順調に伸び、学校の成績もびっくりするぐらい良かった。

そして2/8日に受験のために日本にやって来た。

気温30℃前後のシンガポールから10℃前後の日本・・
風邪を引かないように細心の注意を払う。

まずは私立高校の受験。
翌日に合格発表があり、合格した

これで親も私もひと安心!

でも本人は全く、行く気がなく国立大学の付属高校を受験。
この高校は帰国生枠があり、孫にとっては有利だが苦手な面接がある。
グループディスカッションをしたあと、個人面接があった。

グループによってディスカッションの時間はマチマチで早ければすぐに終わるが長い時は3時間かかるらしい・・と言っていたので、早い時の事を考えて早めに校門の前で待っていた。

早い子が出てきたので、そろそろかな?と出口の方を見てみるがまだのようだ。

結局、孫は1番最後だったようで2時間近く待たされた。
こちらは疲れているのに、「ダメかも‥」なんて言っている


もともと声が小さく、積極的でないのだ。

でも、「面接はほとんど関係ないよ! 学科が出来ていれば大丈夫!」と
励ます私。

翌日は発表。

落ちても孫はシンガポールの私学に合格しているので、気が楽だ。
私の一人暮らしも継続出来るんだから・・とプラス思考の私。

合格者の番号が張り出されていて、すぐに孫の受験番号を見つけた

すぐに息子に電話。
お嫁さんにはLINEで報告。

これで、春からの孫娘との同居は確実になった!!

責任重大だし、束縛されることも多くなるだろう・・
でも楽しみでもある。
身近で孫の成長を見る事が出来るんだもの

今の住まいは2DK。孫と暮らすには狭い。

明後日、都立高校の受験があるのでその結果を待って、新しい住まいを探す事
になる。

又、新たな出発だ

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