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オノナツメさんの新作コミック
「ふたがしら」
を読みました。
なんとも色っぽい登場人物に彩られた時代活劇「さらいや五葉」が終わり、「つらつらわらじ」が始まりましたが、
単純にデフォルメされた登場人物にオノさんの魅力である色気を感じる事ができず
この作品には魅了されず、未読です。
だがしかし!
「ふたがしら」は表紙からして色っぽ過ぎる!
そして読むと登場人物の性格が魅力的過ぎる!
何事も抜け目なく、ソツなくこなしていく宗次、引き換え信じられないようなドジを踏む、しかし人情派の弁蔵。
そんな二人をじっくり観察した後に手助けを申し出る宿屋の喜兵衛、思うところはどこにあるのか
一向に読めない甚三郎・・・。
久しぶりにワクワクする作品に出会えました。
さすがにオノナツメさんです、第2集が待ち遠しい〜!
あっという間に成人式が終わり、1月もすぐに後半、あっという間に2月がやってきそうですね〜。
そんな日常に全く関係ないけれど、なんだか職場が暗いのでそんな気分を反映してか
ウロバニ描いてました。
なんて言うか、画ってつくづくその時の心情を映し出すところがあると思う・・・。
職場の暗さに浸食されて?
それとも冬の寒さに侵されて?
病んでいるのか?ワタシ!?
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