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ガンバレダイキチ

 
 
 
先日
 
「ツライ事がありまして・・・」
 
と綴りましたら皆様に励ましのお言葉を頂戴しました。
 
嬉しかったです、ホントにありがとうございます。
 
 
ツライ事とは我が家の愛猫ダイが病に臥してしまった事です。
 
先日、誤飲(と言うか、本猫にとっては美味しいヒモだった?)したハムのタコ糸の摘出手術は
 
無事終わり、抜糸後順調に回復に向かったのですが、その後次第に元気が無くなり、
 
ご飯も食べなくなってしまい・・・。
 
 
まさか、と受診させると腎不全で再入院となったのでした。
 
今回は三日で退院できましたが、人間ならば透析が必要なこの病気、犬猫はじっとしていられない為、
 
点滴と注射に毎日通院しています。
 
加えて腎機能の衰えで造血機能も低下して貧血が酷く、食欲が全くないために食餌は全て流動食を注射器で
 
与える日々。
 
しかし吐き気が強いようで吐き気止めを注射しても吐き戻しが止まりません。
 
適度な肉付き具合が魅力的なダイでしたが見る影もなくガリガリに痩せ衰え、横たわるだけの姿をみるのは
 
ただただ不憫でなりません。
 
 
病院の先生は
 
「腎不全のコは食欲が無くなるので食べさせる苦労を考えると、家族はホント大変なんですよね」
 
と労って下さるのですが、一番大変なのはダイ本猫、弱音は吐いていられない、と頑張る毎日です。
 
 
しかし、点滴に注射、投薬、食餌、と生きる為の全てがダイにとっては苦痛以外の何物でもないわけで。
 
これらを止めてしまえば訪れるであろう最期を、治療という措置で先延ばしする事は
 
人間のエゴなのでは、と葛藤が続いています。
 
これはきっと人であってもペットであっても看病を続けるものにとって永遠のテーマ、
 
食べる事、遊びまわる事が大好きだったダイにとって今の状況は・・・
 
 
しかし縁あって家族の一員となったダイなのだから
 
「数値を安定させ、自力で食事する」状態を目指して頑張ってもらいたいと思っています。
 
 
 
 
このブログ(にあるまじき?)始まって以来のマジメな記事ですが、記事にできるくらいには
 
気持ち切り換えられるようになったって事かな?
 
 
ダイが頑張っているんだからワタシも頑張ります!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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