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を観てきました〜!
結論から言います
面白かったです〜
ドヤ街の乱闘で始まるOPでアニメ主題歌「あしたのジョー」のインストゥルメンタルが流れるのですが、
これに合わせて心の中で尾藤イサオになりきって歌っちゃってる人はワタシだけじゃなかったはず・・・。
していなかったのですが、
このOPからぐいぐいと物語に
引きこまれ、山下智久さんのジョーに
続き、伊勢谷友介さんの力石が登場
した時にはもう夢中になって
観ていました。
とにかく2人の鍛え上げられた
肉体が素晴らしい!
本気で打ち合うファイトシーン、
美しい山ピーの顔が
伊勢谷さんの顔が打たれて
心が痛む事よりも、
ハイスピードカメラの技術で
見せつけられる
「人の顔はここまで歪み、
そしてまた元に戻るんだ」
という、脅威の顔面波打ち現象に度肝を抜かれました。
しかし、真剣に
「どちらが打ち勝つか!?」
という共通の想いに決着をつけようと
互いの力を求め合い、
体を研ぎ澄ませていくシーンは
ナニモノにも替え難いほどに
美しく、観ているこちらも真摯に
その時を待つ心構えができてきて、
観客の誰もがジョーと、力石と、
そしておっつあんと対戦の日まで
一緒にトレーニングをしている
気分になってしまいます。
特に思わずゴクリ、と息を飲む、
凄まじい程の減量シーンは見事と
しか言い様がありません。
そして迎える力石の死・・・。
ジョーの落胆・・・。
最後まで臨場感が途切れる事なく、ホントによくここまで面白く作れたとアッパレ感でいっぱいです。
原作には無いシーンも
「あぁ、ジョーなら、力石ならこういう事するだろうな」
と納得の行く行動で、監督のジョーへの心遣いを深く感じさせられます。
山下智久さんが好きで観に行った映画ですが、伊勢谷さんが素晴らしすぎて
「力石の生涯」
という映画を観た気分^^;(山ピーも勿論素晴らしいんですが
丹下段平も似過ぎてコワイ
そしてホントにボクシング上手い
後日談で香川さんが入れ歯について
「これがまたよく外れて、
『立つんだ、ジョー!』
と叫ぶ度にマウスピースの様に飛んで行く」
と漏らしていました(爆)。
しかし舞台であるドヤ街や、ジョーを慕う子供たちってばホントにその時代に逆戻りしたかのように
昭和初期テイストをまんま醸していたのに、ジョーの衣裳を纏った山ピーってどんなに汚く、
ダサい衣裳を着て居てもカッコいいんです
これにはびっくり
でもそんなミーハー心も吹っ飛ぶくらいに骨太な、
顔面波打ち現象を堪能する為にも是非映画館で楽しんで下さいませ〜
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