映画、舞台、DVD

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  映画 あしたのジョー 
 
 
イメージ 1
 
 
を観てきました〜!
 
 
結論から言います
面白かったです〜
 
 
ドヤ街の乱闘で始まるOPでアニメ主題歌「あしたのジョー」のインストゥルメンタルが流れるのですが、
これに合わせて心の中で尾藤イサオになりきって歌っちゃってる人はワタシだけじゃなかったはず・・・。
 
イメージ 2    邦画実写と言う事であまり期待は
    していなかったのですが、
    このOPからぐいぐいと物語に
  引きこまれ、山下智久さんのジョーに
  続き、伊勢谷友介さんの力石が登場
  した時にはもう夢中になって
  観ていました。
 
   とにかく2人の鍛え上げられた
   肉体が素晴らしい!
 
   本気で打ち合うファイトシーン、
   美しい山ピーの顔が
   伊勢谷さんの顔が打たれて
   心が痛む事よりも、
   ハイスピードカメラの技術で
   見せつけられる
 
   「人の顔はここまで歪み、
   そしてまた元に戻るんだ」
 
  
 
 という、脅威の顔面波打ち現象に度肝を抜かれました。
  
   しかし、真剣に
 「どちらが打ち勝つか!?」イメージ 3
  という共通の想いに決着をつけようと
  互いの力を求め合い、
  体を研ぎ澄ませていくシーンは
  ナニモノにも替え難いほどに
 美しく、観ているこちらも真摯に
  その時を待つ心構えができてきて
  観客の誰もがジョーと、力石と、
 そしておっつあんと対戦の日まで
 一緒にトレーニングをしている
 気分になってしまいます。
 
 
 
 特に思わずゴクリ、と息を飲む、
 凄まじい程の減量シーンは見事と
 しか言い様がありません。
 
 
 そして迎える力石の死・・・。
  ジョーの落胆・・・。
 
 
 
最後まで臨場感が途切れる事なく、ホントによくここまで面白く作れたとアッパレ感でいっぱいです。
 
原作には無いシーンも
 
「あぁ、ジョーなら、力石ならこういう事するだろうな」
 
と納得の行く行動で、監督のジョーへの心遣いを深く感じさせられます。
 
山下智久さんが好きで観に行った映画ですが、伊勢谷さんが素晴らしすぎて
 
「力石の生涯」
 
という映画を観た気分^^;(山ピーも勿論素晴らしいんですが
 
丹下段平も似過ぎてコワイ
そしてホントにボクシング上手い(香川さんって相当なボクシングフリークらしいです)
 
後日談で香川さんが入れ歯について
 
「これがまたよく外れて、
『立つんだ、ジョー!』
と叫ぶ度にマウスピースの様に飛んで行く」
 
と漏らしていました(爆)。
 
 
イメージ 4
 
 
しかし舞台であるドヤ街や、ジョーを慕う子供たちってばホントにその時代に逆戻りしたかのように
昭和初期テイストをまんま醸していたのに、ジョーの衣裳を纏った山ピーってどんなに汚く、
ダサい衣裳を着て居てもカッコいいんです
 
これにはびっくり
 
 
でもそんなミーハー心も吹っ飛ぶくらいに骨太な、を感じる映画です。
 
顔面波打ち現象を堪能する為にも是非映画館で楽しんで下さいませ〜
 
 
 
 
 
 
 
 映画 RED 
 
 
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を観てきました〜!
 
最近よく聴くLEDとはちょっと違う? REDの意味は・・・
 
 
Retired(引退した)
Extremely(超)
Dangerous(危険人物)
 
 
タイトル通り「もっとも危険な年金生活者」達の痛快なお話です。
 
冒頭、年金担当の女性スタッフを電話でくどく、ちょっと寂しさ漂う主人公モーゼスを演じるのはブルース・ウィルス、
しょぼくれた老人役?と思いきやカーチェイスが始まるとダイ・ハードを凌ぐキレの
あるアクションを見事にこなし、とにかくカッコいい
 
CIAへ潜入する際の軍服姿も超イケててホレボレしました
 
昔の仕事仲間で肺がんを患い、入所中の介護ホームでこれまた女性スタッフの
ボディラインに鼻の下を延ばすモーガン・フリーマンのおどけた演技もピカ一、
そしてREDの紅一点、ヘレン・ミレンが美しく、スコープを覗きながら恋バナをする
シーンはカッコよくてシャレていてオトナの魅力に溢れ、ホント憧れます
 
他の仲間も皆あまりにも凄腕過ぎて、それが故に引退してからも危険な目に
遭っちゃうんだけれども、そんな事はモノともせずに
「オレ達の実力を舐めるんじゃないよ仔猫ちゃん」
とばかりに現役工作員を次々に片づけて行く手腕は観て居て余裕すら感じられ、
ホントに痛快でスピード感もあり、スカッとします。
 
ベースにちゃんとお約束ロマンスもあるし、最近イイ事ないな〜、なんてストレス
溜まっている方には是非お勧めの一作です
 
 
 
余談ですが、レディスデーに合わせてダンナと車で観に行ったこの作品、いつも使う高速道路の出口が思いもよらぬ事故渋滞で、上映時間に間に合わないか!?
とハラハラさせられました。
 
予告は観られなかったけど本編にはなんとか間に合う事ができ、しかし観る前から
ハラハラしたせいか、相乗効果で益々楽しめたような気がします。
 
 
人生はちょっとスリリングなスパイスがあった方が、イイ
 
 
 
 
 
 
 
木下工務店PRESENTS 
 
「銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編」 
 
 
イメージ 1
 
 
を観て参りました〜
 
昨日千秋楽を迎えましたが、ワタシが観たのは9日の昼の回です。
 
キャスティングもさることながらあの壮大な物語を、そして星間戦争を一体どのように舞台で描くのか?と、ワクワクしながらJR渋谷駅から歩く事10分弱。
途中信号待ちの交差点でキレイな花束とスタンドを運んでいる花屋の店員さんを見かけました。
「お、これは」と思ってカードを見ると大和田信也さんからキルヒアイス役の崎本大海さんへの花束です。
う〜ん劇場外でこんなシーンを見かけると、益々気分がノッてきます
 
 
劇場に着くと既に多くの観客が開演を待っていました。
 
イメージ 2    青山劇場は前に
   マシュー・ボーンの
   バレエ「白鳥の湖」
   を観た事があり、
   それも大評判
   だったのですが、
   今回はまた
   空気が違うように
   感じます。 
    壮大な宇宙抒情詩を
   どう舞台化するのか!?
   そんな緊張感がヒシヒシと
    ・・・
 
   
   エントランス外柱に大きく       イメージ 3
   ポスターが貼られて
   とても迫力だったので
   記念に写メろうとした
   のですが、陽があたり
   反射して、どうあがいても
   上手く写りません。 
   う〜、残念〜
 
 
 
   会場前の物販でパンフレット
   を入手し、いよいよ劇場へ。
  (このパンフレット、
   三日目で完売 
   だったそうです、
   入手できて良かった〜
 
 
 
 
    2日目と言う事もあってかロビーにはスゴイ数の花束が並んでおりました。
 
 
イメージ 4
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その中にフリードリヒ4世役/長谷川初範さん宛の三輪明宏さんからの花束が
白と紫を基調にした高貴なオーラを振りまいて、観ているだけでご利益がありそう
 
 
イメージ 6
 
 
年明けからイイものを拝ませていただきました〜!
 
さていよいよ開演です。
 
懸案だった星間艦隊戦は宝塚のベルばらを彷彿させる群舞と行進で描いていました。
加えて、ナレーションをその群舞に担当させているのですが踊りと一緒でばらつきが見られ、聴こえづらく、ここはちょっと残念。
 
 
主役 ラインハルト役 松坂桃李さん
 
戦隊モノはあまり観ないので彼の演技はよく知らず、この抜擢には少なからず驚いていたのですが、思ったより違和感はなく、いきなり昔話に暗転するシーンなどでは(この暗転には驚いたけど)生意気な小僧の口調との変化をよく出していたと思います。
目を奪われたのがマント捌き
ここ、萌えでした! さすがシンケンレッド!カッコい〜
 
 
慈愛の友 キルヒアイス役 崎本大海さん
 
原作に比較しては酷ですがちょいと身長が足りていません。
しかしながら原作のイメージ通りの慈愛に満ちた演技、口調、立ち居振る舞い、そして美しい赤い巻き毛。物腰柔らかくほぼ完璧です
 
 
麗しの姉君 アンネローゼ役 白羽ゆりさん
 
舞台に登場するだけでその心情までをも観客に伝える卓越した演技、そして美しさ
宝塚音楽学校で鍛えられ、星組・雪組娘役トップを張った彼女の安定した演技は、心奪われる素晴らしさでした   
もうシンクロ率で言ったらエネルギー充填120%!でいきなり波動砲撃てちゃうくらいのハマりっぷり、とにかく声の通りがうっとりする程ステキで、歌ったらどんなに素晴らしいだろうと思わされます。    あぁアントワネットさま〜!
 
 
マリンドルフ役 宇野美彩子さん
 
AAAの宇野さん、とっても可愛いのですが、残念、声が通らない。
もう一人のヒロインが宝塚元トップさんってのも比べられて不幸です。
歌って踊れて、体力はあると思うのですが、舞台は歌とは発声が違い過ぎるって事ですね。
これからに期待、です。
しかしちょっと衣装が・・・ってか、靴のヒール高過ぎて歩き方が安定せず、ここも残念!
 
 
ミッターマイヤー役 中河内雅貴さん & ロイエンタール役 東山義久さん
 
この双璧二人は踊っている印象しかない^^;
ミッターマイヤーの中河内さん、ホントはオーベルシュタインの方が合っていたのでは?と思わせるルックス、美しい
ロイエンタール東山義久さん、う〜ん、彼もちょっと背が足りて無いんですが、そんな事よりも名前見るまでナルシ―の隆一さんかと思ってましたよ、激似です
彼らがオフレッサーと槍で闘うシーンは迫力あって且つ美しく、ステキでした〜
 
 
オーベルシュタイン役 貴水博之さん
 
彼を生で観るのはコードギアスの武道館イベントでaccessとして登場して以来2度目ですが、歌っている時とは打って変わった抑えた演技で、ホントに同じ人?と思ってしまいました。  芸達者、しかもカッコイイ
が、しかし・・・、ん〜、義眼の演出が・・・笑えた
原作知らない人の為にも必要なんだろうけど、二回目、暗転BGMが流れると同時に苦笑してしまったのはワタシだけ?
 
 
ミューゼル公役 堀川りょうさん
 
ラインハルトパパですね。 この役をアニメでラインハルトCVを務めた堀川さんに、とはニクイ演出です。
さすがにお上手でうっとりしました。  
アンネローゼ白羽さんとのシーン、素晴らしかったです
 
 
他にも米米クラブのジェームズ小野田さんが迫力のメルカッツを演じていたり、居酒屋でリッテンハイム石鍋多可史さんが口ずさむドイツ語の歌が素晴らしかったり、のっぽの自称イケメンビッテンフェルト吉田友一さんがやたらファイエル!と吠えていたり、であっと言う間の三時間でした。
 
桃李くんのファンや貴水ヒロファンなど、原作を知らない人には
「何故ここでこの展開?」
と腑に落ちないシーンもあったかと思いますが、それを補って余りある役者さん達の名演に支えられ、面白い舞台に仕上がっていたと思います。
 
 
 
4月22日にはDVDも発売されるそうです。
(問い合わせ先; Kitty Web Shop )
 
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興味のある方は是非ともご覧下さいませ
 
 
 
余談ですが、外柱と劇場ロビーには季節柄こんなボードが貼られていました
 
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受験生を抱えるワタクシ、勿論祈願の思いの丈を書き込んで参りました。
 
しかし・・・このボードには‘常勝の天才”とありますが、ラインハルトっていつもヤンにほぞをかまされている、というイメージが・・・。
 
センター入試が終わった今、やはり詰めの甘さを思い知る結果となりそうです・・・
 
 
 
 

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