タイバニ最終回上映イベントライブビューイング
「ありがとう!そして、ありがとう!!」
へ行ってきました〜!
草木も眠る午前0時の横浜の夜はアツかった・・・!
新宿バルト9会場を生中継で結ぶ
ライブ形式、途中、
LV会場のみの特典映像上映中に
別音声が被るトラブルもありましたが、
企画的には大変満足な作りでした。
( 座席は最前列右側、
ちょっとしんどい^^;
後ろに写るスクリーンは
藍坊主さんの
「星のすみか」が流れていました。)
エグゼクティブプロデューサーの尾崎雅之さんの司会進行により
まずは別の仕事で高知にいる森田成一さんの映像を交えての平田広明さん、遊佐浩二さん、少し遅れて登場の井上剛さんで声優さんとのトークショー。
平田さんは終始うさぎさんのぬいぐるみを抱いていて、暑そうでした。
そしてBS11で放映の24話をリアルタイムで上映。
わかっていてもラストでみんな泣きそう・・・
その後、監督のさとうけいいちさん、脚本の西田征史さん、キャラクター原案の桂正和さん、
サンライズスタッフの田村一彦さん、バンダイビジュアルの松井千夏さんによる制作サイド
のトークショーに移り、USTREAMの配信に合わせ、いよいよ最終回25話の上映です。
画面右側にツイッター画面を併映しているのですが、正直最前列で文字読みながら画面を
負う事は苦痛で・・・!
首、肩の凝りが半端なく・・・!
感想は・・・(ネタバレ注意!)
↓
↓
あぁぁ、おじさん、おじさん、ただ意識失っていただけだったなんて、わかっちゃいたけどちゃんと
その二本の脚で立っているところを観るまではホントに不安だったよ〜!
がっしり彼を抱きしめるバニーと楓ちゃんの後ろからブルーローズが
と泣き叫びながら抱きついて行ったけど、まさにその心境でした〜
H−01が量産していてホントおぞましかったんだけど、攻撃解除プログラムコードが
また感動的で・・・
って、バニーちゃん、最後のコードの意味はわからなくても途中まではわかるだろ!って
心の中でツッコミ入れたのはワタシだけじゃなかったはず
ラストは、
「あぁ、こうなるんだろうな」
って容易に想像できる内容なんだけど、それがまた気持ちよく描かれていて、笑いもあって、
お互いを見つめる二人の表情もステキ過ぎて、ホントに良くできた最終回だったと思います!
ルナ先生もGJの後、いつものダークネスじゃない微笑みを浮かべたので救われたわ〜

そしてラスト、ウロボロスの紋章が不気味に浮かび上がる・・・
これは続きますメッセージ
さすが山ライズ、こんなドル箱をすぐに手放すはずがない
二期か映画か?
それはまだ明らかにされていませんが、スタッフの口ぶりからもまだまだお仕事続いてるようですし、
続編あるのは間違いなし

取り敢えず11月にNEXT PROJECT第一弾!のお知らせがあったのですが、スタッフ、出演者の都合に合わせて検索した結果、会場は横浜関内の神奈川県民ホール、との事。
かつて毎日この会場見ながら通勤していましたが、
・・・狭い・・・、狭すぎる・・・。
今回の最終回イベントも全国二万二千人がその席を巡り右往左往した末にやっとGetしたっちゅうのに、
このハコだとその十分の一でしかない・・・。
どんだけ〜

話戻して、最終回上映後は休憩を挟み、スタッフ厳選の4作品、3.5.15.21話
(どれも良いセレクションですねぇ)、そして再度最終回の上映がありました。
その後、すぐに平田さん、森田さんの掛け合い漫才のような締めの言葉があり、最後に
また新宿にカメラが戻って尾崎さんの挨拶で終了しました。
オールナイトイベントって早朝終了なので出演者は出番終わると早々に引き揚げ、なんとなく
寂しさが残る事が多いのですが、今回のイベントは尾崎さんのお人柄か、とても暖かく、
アツイものが残る内容でした。
LVでもそんな様子だったのでこれ新宿だったらもっとアツかったんじゃないかな〜?
裏話のよると実は牛さんはお亡くなりキャラだったけど、スポンサーに牛角さんがついたので
生き延びた、とか、バンダイの松井さんの「美形キャラ」リクにより桂さんが全力で
「これでもか!」
とイワンを美しく作り出した、とか、ホントタイバニってスタッフさんに愛されて
生まれた作品なんだ、としみじみ感じさせられました。
これ、おみやげのポストカードなんですが、表のショットもスゴイ!けど
裏も可愛くて素晴らしい!!
パンパンに凝った首と肩を回しながら外に出ると朝日がベイブリッジに眩しく輝いて・・・。
来週からもう放映が無い、と思うと寂しくて死んじゃいそうだけど、続編がある!
希望を持て!とキラキラ降り注ぐ朝日の中を駅に向かって歩き出しました。
スタッフの皆様、ホントにステキな作品を
ありがとう!そしてありがとう!!!