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オノナツメさんの新作コミック
 
「ふたがしら」
 
 
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を読みました。
 
なんとも色っぽい登場人物に彩られた時代活劇「さらいや五葉」が終わり、「つらつらわらじ」が始まりましたが、
 
単純にデフォルメされた登場人物にオノさんの魅力である色気を感じる事ができず
 
この作品には魅了されず、未読です。
 
だがしかし!
 
「ふたがしら」は表紙からして色っぽ過ぎる!
 
そして読むと登場人物の性格が魅力的過ぎる!
 
何事も抜け目なく、ソツなくこなしていく宗次、引き換え信じられないようなドジを踏む、しかし人情派の弁蔵。
 
そんな二人をじっくり観察した後に手助けを申し出る宿屋の喜兵衛、思うところはどこにあるのか
 
一向に読めない甚三郎・・・。
 
久しぶりにワクワクする作品に出会えました。
 
さすがにオノナツメさんです、第2集が待ち遠しい〜!
 
 
 
 
 
あっという間に成人式が終わり、1月もすぐに後半、あっという間に2月がやってきそうですね〜。
 
そんな日常に全く関係ないけれど、なんだか職場が暗いのでそんな気分を反映してか
 
ウロバニ描いてました。
 
 
 
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なんて言うか、画ってつくづくその時の心情を映し出すところがあると思う・・・。
 
 
職場の暗さに浸食されて?
 
それとも冬の寒さに侵されて?
 
病んでいるのか?ワタシ!?
 
 
 
 
 
 
 
 
多くの皆様が記事アップしてらっしゃいますが、遅ればせながら便乗!
 
ヤングジャンプ36,37合併号で桂正和氏作画
 
 
 
 
 
 
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掲載されてます。
 
ちょうど8話頃のエピソードでしょうか、まだツンバニが健在で、なんだか懐かしくて涙が出ちゃう・・・
 
アニメでは漏れがちな各ヒーローの性格がキチンと均等に描かれていて面白かったです
 
桂氏による作画はホントにさすがのハイクオリティー
 
虎徹は歳相応の渋い魅力倍増で、バニーはコンシャス革ジャンS字ラインに一本筋が通っていて
美しい
 
他のヒーローも細かに描かれていて大満足でしたが、中でもパオリンちゃんの可愛さは群を抜いて他を圧倒していましたね、アレは間違いなくショタです、ロリじゃありません
 
いやはや可愛かった〜
 
欲を言えばユーリさん、出してほしかった
(ルナティックは居たけど)
桂氏作画ユーリさんってばどんだけ美しいんでしょ!?と想像するだけでドキマギしちゃう〜!
 
YJさんもこの合併号、凄まじい勢いで売れているみたいだし、是非!ユーリさん登場で次回作、掲載
して下され〜
 
(あ、誤植もおいしかった
スポンサーに製パン関係会社が居ないのが残念、いたら絶対商品化だよね
 
 
ついでにドキドキしながら迎えたアニメ19話もちょっこし感想を・・・。
ネタバレ含みますから知りたくない方はキューティー、またはハンサムエスケープで!
 
 
 
 
 
 
 
 
マーベリック黒幕論はもとより、あまりにキレイに予想通りに「ハンサムエスケープ」されちゃった時には
もう笑うしかなかった・・・
 
しかしツンバニ再来!の期待も束の間、いい加減バニーちゃん、泣き過ぎやで〜
 
ワタシも大概泣き虫だけど、泣き虫になったのは腐界嬢産んで人の親になってからじゃ!
 
イイ独身の若いモンがそんな勢いで泣いてちゃ、アリスみたいに自分の涙で溺れちゃうよ!
(実際ただ今大ピンチ
 
自分の事ばっかじゃなく虎徹の苦しさもちょっとはわかってやらんかい
 
とパソコンの前、一人ニヤニヤブチ切れていました。
 
あ〜、もうホントこの夫婦観てらんない!と言いつつ
「嫌がられても記念プレゼントあげて良かったよね、こてっちゃ〜ん
と来週が待ち遠し過ぎてまたpixiv廻りしちゃうワタシでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは Sadです
 
 
 
 
秋葉原で2年7か月ぶりにホコ天が再開されました。
 
「アル中ハイマー」と言われる程物忘れの激しいワタシですが、この「秋葉原連続無差別殺傷事件」は
再び腐界に目覚めようとしていた頃に起きたせいか、鮮明に記憶しております。
 
ああいった類の事件が起こる度に思うのですが、あんなに恐ろしい事件を引き起こしてしまう程の
機動力、パワーって物凄い力量なんじゃないでしょうか?  
そのベクトルをも少し別の方向へ向けていたら、ひょっとしたら加害者は人々から称賛されるべき人に
なったのかもしれない。
 
どこでボタンを掛け間違ったのか?
そう思うとなんだかやるせないですね・・・。
 
しかしそんな機動力、そしてパワーを感じさせる人って最近あまり出会えません。
 
久々に、ホントにワタシ的には椎名林檎の衝撃デビュー以来のスタンスで「スゴい
と感じている人、それがオノ・ナツメさんです。
 
 
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骨太のストーリー、そしてそれに負けない重厚感を感じさせるペンタッチと陰影使い、読んでいるこちらが恥じらうくらいに大胆かと思うと、琴線が震える程のナイーヴな
繊細さで登場人物の心の変化の機微を魅せつけられ、たまらない魅力に痺れさせられています。
 
 
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     あまりに好きすぎて、
     ノイタミナ「さらい屋五葉」
     のオールナイトイベント
     行っちゃったくらいです
  
     母性本能くすぐられる
   弥一が大好きでしたが、
   本編では
     政の一貫した控えめな
     [漢っぷり]
     が堪りませんでした
 
 
 
 
不況下の書籍業界がそんな作家を放っておくはずもなく、映画化で話題の「のぼうの城」のカバー画のお仕事ってば文庫版まで担当されていて、新書持っているのに光成カッコよすぎて文庫も欲しい〜とファン心理を煽ってきます、
あぁ卑怯なり〜
 
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  で、発売中「マンガエロティクスF」
  のオノ・ナツメさん特集ですが。
 
  スペシャルトリビュートを
  描いていらした東村アキコさん
  爆笑させて頂きました
 
  言わずと知れた海月姫の作者ですね。
 
  彼女が「オユ・アツメ」という
  PNで寄せている小編、
  もう大傑作です、さすがです、
  東村大先生、ホントこの人は時代を
  おちょくる大天才です〜
 
  このトリビュートには
  松苗あけみさんも寄稿されていて、
  こちらも秀逸です
  だってクラウディオとジジが
  薔薇と小薔薇環ディスプレイされているんですよ〜
 
  本編じゃありえません
 
 
ふと、テーブルに置きっぱになっていた、
先日子供が買い物した店の袋に印刷されたイラストに「なんか見覚えのある絵」と目をやると・・・。
おぉ〜!東村アキコさんの手によるものじゃないですか〜
 
 
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店の名前はヴィレッジ・ヴァンガード、名古屋は名東区発信の「遊べる本屋さん」がコンセプトの
本屋兼雑貨屋さんです。
 
ワタシが利用するのは主に横浜ルミネ店ですが、とめどなく変遷するフロアに
「本屋?それとも雑貨屋?」
と多いに迷う雑貨と本が混在する店が現れ、ワタシの大好きなワンピのみならずジョジョも特設コーナーを作っていて、しかもホントに大昔の同人時代から大好きだった山田章博さんのコーナーまであって(!)ずっと気になっていたお店です。
 
本屋なのに人気のSMAP他ジャニーズ本は置いてなくて、でもマニアックなものは通常の本屋に
無いものまで置いてあり、妙にワタシのヲタク心をくすぐります
 
この袋が気になってヴィレッジ・ヴァンガードがナニモノか!?を調べてみました。
へぇ〜、実はワタシの故郷、名古屋が発信とは知りませんでした〜
 
しかも名東区、実家の墓がある〜
 
そんな事は全くもって関係ないけれど、同郷故に一方的に親近感を感じてしまい、
ヴィレッジ・ヴァンガード、今の一押し本屋さんです。
 
そしてオノ・ナツメさんと東村アキコさん、一押し作家さん、今後の活躍に期待、大
 
 
 

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