こんばんは Sadです
秋葉原で2年7か月ぶりにホコ天が再開されました。
「アル中ハイマー」と言われる程物忘れの激しいワタシですが、この「秋葉原連続無差別殺傷事件」は
再び腐界に目覚めようとしていた頃に起きたせいか、鮮明に記憶しております。
ああいった類の事件が起こる度に思うのですが、あんなに恐ろしい事件を引き起こしてしまう程の
機動力、パワーって物凄い力量なんじゃないでしょうか?
そのベクトルをも少し別の方向へ向けていたら、ひょっとしたら加害者は人々から称賛されるべき人に
なったのかもしれない。
どこでボタンを掛け間違ったのか?
そう思うとなんだかやるせないですね・・・。
しかしそんな機動力、そしてパワーを感じさせる人って最近あまり出会えません。
久々に、ホントにワタシ的には椎名林檎の衝撃デビュー以来のスタンスで「スゴい 」
と感じている人、それがオノ・ナツメさんです。
骨太のストーリー、そしてそれに負けない重厚感を感じさせるペンタッチと陰影使い、読んでいるこちらが恥じらうくらいに大胆かと思うと、琴線が震える程のナイーヴな
繊細さで登場人物の心の変化の機微を魅せつけられ、たまらない魅力に痺れさせられています。
あまりに好きすぎて、
ノイタミナ「さらい屋五葉」
のオールナイトイベント
行っちゃったくらいです
母性本能くすぐられる
弥一が大好きでしたが、
本編では
政の一貫した控えめな
[漢っぷり]
が堪りませんでした 
不況下の書籍業界がそんな作家を放っておくはずもなく、映画化で話題の「のぼうの城」のカバー画のお仕事ってば文庫版まで担当されていて、新書持っているのに光成カッコよすぎて文庫も欲しい〜 とファン心理を煽ってきます、
あぁ卑怯なり〜 
で、発売中「マンガエロティクスF」
のオノ・ナツメさん特集ですが。
スペシャルトリビュートを
描いていらした東村アキコさん
爆笑させて頂きました 
言わずと知れた海月姫の作者ですね。
彼女が「オユ・アツメ」という
PNで寄せている小編、
もう大傑作です、さすがです、
東村大先生、ホントこの人は時代を
おちょくる大天才です〜
このトリビュートには
松苗あけみさんも寄稿されていて、
こちらも秀逸です
だってクラウディオとジジが
本編じゃありえません
ふと、テーブルに置きっぱになっていた、
先日子供が買い物した店の袋に印刷されたイラストに「なんか見覚えのある絵」と目をやると・・・。
おぉ〜!東村アキコさんの手によるものじゃないですか〜 
本屋兼雑貨屋さんです。
ワタシが利用するのは主に横浜ルミネ店ですが、とめどなく変遷するフロアに
「本屋?それとも雑貨屋?」
と多いに迷う雑貨と本が混在する店が現れ、ワタシの大好きなワンピのみならずジョジョも特設コーナーを作っていて、しかもホントに大昔の同人時代から大好きだった山田章博さん のコーナーまであって(!)ずっと気になっていたお店です。
本屋なのに人気のSMAP他ジャニーズ本は置いてなくて、でもマニアックなものは通常の本屋に
無いものまで置いてあり、妙にワタシのヲタク心をくすぐります 。
へぇ〜、実はワタシの故郷、名古屋が発信とは知りませんでした〜 
しかも名東区、実家の墓がある〜
そんな事は全くもって関係ないけれど、同郷故に一方的に親近感を感じてしまい、
そしてオノ・ナツメさんと東村アキコさん、一押し作家さん、今後の活躍に期待、大
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