フィリピン パブ 日記

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[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/10/5(月) 午前 11:13

映画予告編:「ピエロがお前を嘲笑う」(2015、ドイツ)

映画の”誰もトリックを見破れない”といった宣伝文句は、これまで何度も聞いてきたが、「100%無理」という映画が、この9月12日に公開される。 ドイツのスリラー映画「 ピエロがお前を嘲笑う 」(原題:WHO AM I - Kein System Ist Sicher、2014、ドイツ)だ。既にハリウッドでのリメイクが決定しているという。 映画全体に仕...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/6/12(金) 午後 1:13

映画「ソロモンの偽証 後篇・裁判」(2015)

映画「 ソロモンの偽証 前篇・事件 」(2015)が3月13日の公開(試写会で2月24日に見た)以来、待ちかねていた「 ソロモンの偽証 後編・裁判 」(2015)をきょう16日に見た。監督は「孤高のメス」(2010)「八日目の蝉」(2011)「聯合艦隊司令官 山本五十六」(2011)などの 成島出 (なるしま・いずる)。 前作の「ふしぎな岬の物語」が今ひとつピンと来なかったが、「 ソロモンの偽証 」は、丹念に生徒たちの表情やもがき...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/6/12(金) 午後 1:12

映画「龍三と七人の子分たち」(2015)

北野武監督最新作「 龍三と七人の子分たち 」(2015)を試写会で見た。 北野武作品は好みが分かれるところで、どちらかといえば、長年敬遠してきたが、近年の「 アウトレイジ 」「 アウトレイジ ビヨンド 」が強面の役者の怒号合戦が面白く、今回も、元ヤクザと現在の表向きは会社だが実態は詐欺集団グループとの争いということで期待していたが、残念ながら、”見事に”期待がはずれた。 ”ジジイが最高!!”というキャッチコピーで、世の...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/5/31(日) 午後 1:52

★「2強」対決か。明日の「日本ダービー」。

ヨーロッパの路面電車 。 路面電車(市電)を見ると映画「 欲望という名の電車 」を思い出す。 明日は「 日本ダービー 」が行われる。 お祭りなので、馬券でも買って、儲けようという、ささやかな 欲望 もある。 欲望 に振り回されるのが” よくぼぅ悪くも ”人間である。 ミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画「 欲望 」(1966)というのもあった。原題がBlow-up(写真の引き伸ばし)が、なぜか邦題では「...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/5/4(月) 午前 7:33

観覧車といえば・・・「第三の男」(1949)。

きょうは、横浜・みなとみらいにある展示会場「パシフィコ横浜」で展示会を訪問してきたが、曇り空で、どんよりした一日だった。   地下鉄のみなとみらい駅と展示会場を結ぶ「クイーンズ・スクエア」では、クリスマスツリーを 「MIRACLE TREE 」として、映画「 MIRACLE デビクロくんの恋と魔法 」とタイアップした飾りつけがあった。 いよいよクリスマスもすぐそこに・・・という印象だ。     クイーンズ・スクエ...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/5/4(月) 午前 7:32

「映画のラストシーン」〓 「第三の男」

映画史上に燦然と輝く傑作で、お気に入り映画のベスト10は外せない「第三の男」。 このラスト・シーンは、本来トップバッターとして、このコラムで登場しても おかしくない作品でした。 はるか続く並木道。 遠くから歩いてくるハンナ(アリダ・ヴァリ)。 車で待つジョセフ・コットン。 紹介記事はこちら:http://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/33522528.html 1950年代の映画として、最初に取り上げています。 http

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/5/4(月) 午前 7:32

1950年代〓「第三の男」:英国の名監督キャロルリードの真骨頂作品

  いまさら、第三の男でもないでしょうが。  いろいろな意味で、映画の醍醐味を含んでいますので、一度取り上げたいと  思っていました。  終戦後のオーストリアが舞台で、見所はたくさんありますが、ひとつは、観覧車の中でのせりふ  がありました。    オーソン・ウエルズ(ハリー)が、旧友のジョセフ・コットン(マーティン)に観覧車の  中でいうせりふ…これは、当初の脚本にはなく、ウエルズのアドリブに近いものだった  っと、学生時代に担当講師に教えられました…は、こんなせりふ

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/5/4(月) 午前 7:31

映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」(2014)

「 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 」(原題:The Imitation Game、2014)を見た。ことしの アカデミー賞で8部門にノミネート され、 脚色賞 を受賞した。見ごたえのある映画だった。とくに、天才数学者を演じた ベネディクト・カンバーバッチ がハマり役で圧巻。 この映画は「実話に基づく」で始まる。 英国政府が50年間も隠し続けていた アラン・チューリング という実在した天才数学者の知られざる人物像が明らかにされる...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/4/4(土) 午後 11:15

映画「ソロモンの偽証」(前編)〓まもなく一般公開。(後編を早く見たい)

「 ソロモンの偽証 」(前編)は試写会で見ているので、「後編」( 4月公開)が早く見たいところ。全く新しいタイプの映画。観る側(観客)が、まるで陪審員になって、ウソをついている「犯人」は誰かを推理するというもの。 中学生、高校生などの現場を描いた作品は最近は多い。 暴力だったり、極端なところでは、殺人なども描いている。「悪の教典」などは、教師が生徒全員を撃ち殺すという、映画製作自体に疑問のある映画もある。 これまでにも「バトルロワイヤル」「告...

[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]

2015/4/4(土) 午後 11:15

映画「ソロモンの偽証」(前編:事件、2015)〓

映画「 ソロモンの偽証 」(前編:事件、2015)の記事が、これから 5回くらい 続きます(笑)。前編の ラストシーン2分間の衝撃・面白さ・スリリングさ は、心臓の高鳴りを抑えることができないほどで、ハンマーで叩かれたような展開だった。 悪意に満ちたニキビ女子中学生・三宅樹理 ( 石井杏奈/E-girlsメンバー:写真 )の”ある行動”にはあっと驚くが、今までうるさくいっていなかった、どちらかといえば無関心・放任だった 母親・三宅未来( 永作...


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