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3月に観た映画
無題
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/4/4(土) 午後 11:14
映画「ソロモンの偽証」〓
ヒューマンミステリー超大作映画「 ソロモンの偽証 」の完成披露試写会は、近年稀に見る大掛かりな規模だったろう。映画上映の前に、司会者が「 5,000人の傍聴者 を前に、ひとりひとり挨拶をお願いします」で始まった。出演者たちは、5,000人の傍聴者にまず驚いたようだ。 作家生活25年を迎える宮部みゆきが 構想15年、執筆に9年以上 をかけた同名小説を、2部作で映画化。 中学校で起きた1人の生徒の死について、学校内裁判を中心に、物語が展開す...
2月に観た映画
無題
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/3/8(日) 午後 6:33
映画「百円の恋」 (2014):安藤サクラのスゴさに言葉もでない!
テアトル新宿にて1月10日、16:05立見券で見る。 キネマ旬報・主演女優賞を「百円の恋」「0.5ミリ」で獲得した 安藤サクラ の最新作「 百円の恋 」を見た。第一回「松田優作賞」グランプリ作品の映画化である。 32歳のパッとしないアラサー独身女性・斉藤一子(いちこ)( 安藤サクラ )がボクサーとの出会いから、毎日をサバイブしながら恋愛とボクシングに目覚めていく姿を描いている。 妹が離婚して子連...
また・・・閉館
無題
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/2/8(日) 午後 1:51
★都内(有楽町)の映画館が、また「閉館」。
映画館もある意味では、生き残りをかけた戦国時代。 新宿も歌舞伎町に新たなシネコンが誕生するが、銀座・有楽町でも、かつて「 ニュー東宝シネマ 」として親しまれた TOHOシネマズ有楽座 が2月27日で閉館となる。 ニュー東宝シネマ は 1957年5月5日 に開館した東宝直営の洋画封切館。 当時は「 エスカレーターで上がる映画館 」が謳い文句だった。guchさんも子供の頃、通っていたらしい(笑)。 1972年に「ニュ...
1月に観た映画
無題
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/2/6(金) 午前 9:35
映画「96時間/レクイエム」(2014)
「 96時間/レクイエム 」(2014)を見た。 家族のために単独で悪に挑んでいく元CIA捜査官の最強の父親・ブライアン・ミルズの活躍を描く、 リーアム・ニーソン 主演のアクションの第3弾。最終章という宣伝がなされていたので、シリーズは終了だろう。 原題はTaken(誘拐)であり、「Taken 2」「Taken 3」が、最初の放題に「96時間」(作中で語られていた「誘拐事件の被害者が無事でいられ...
1月に観た映画
無題
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/2/6(金) 午前 9:18
映画「ゴーン・ガール」(2014)
アルフレッド・ヒッチコック作品の一日限定上映(池袋文芸座:「裏窓」「めまい」)に後ろ髪を引かれる思いだったが、あえてそれを振り切ってデヴィッド・フィンチャー監督最新スリラー映画「 ゴーン・ガール 」を見た。MOVIXさいたまにて。 フィンチャー監督というと「セブン」「ゾディアック」「ソーシャル・ネットワーク」などがある鬼才監督。映倫R15+。 原作は、全米で社会現象とな...
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/1/6(火) 午後 11:45
女優:ロザムンド・パイク (「ゴーン・ガール」でアカデミー賞主演女優賞なるか?)
「怖っ〜」 先日「 ゴーン・ガール 」を見たが、今振り返っても、この映画は” ジェットコースター映画 ”だったなと改めて思う。とにかく面白い。 毎年アメリカでは、アカデミー賞の 有力候補作品の多くが秋口にどっと公開 されるようだ。YouTubeで、アメリカ在住の映画評論家(日本人)の映画紹介があり見ていたら、 主演女優賞 は「 ゴーン・ガール 」の ロザムンド・パイク でほぼ間違...
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2015/1/6(火) 午後 11:45
映画「ゴーン・ガール」(2014)
アルフレッド・ヒッチコック作品の一日限定上映(池袋文芸座:「裏窓」「めまい」)に後ろ髪を引かれる思いだったが、あえてそれを振り切ってデヴィッド・フィンチャー監督最新スリラー映画「 ゴーン・ガール 」を見た。MOVIXさいたまにて。 フィンチャー監督というと「セブン」「ゾディアック」「ソーシャル・ネットワーク」などがある鬼才監督。映倫R15+。 原作は、全米で社会現象とな...
11月に観た映画
無題
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2014/12/1(月) 午前 9:30
映画「リオ・ブラボー」(1959)
典型的な西部劇の傑作の1本「リオ・ブラボー」(1959年)の映画を劇場で見たのは リバイバルで見た1970年ごろのこと。 西部劇では、1940年代〜1960年代にかけてジョン・ウエインが主役を演じた映画が多かった。 大傑作「駅馬車」「黄色いリボン」「赤い河」「アラモ」「チザム」・・・西部劇=ジョン・ウエイン だった。晩年の主演作 「勇気ある追跡」 (1969)では、念願のアカデミー賞主演男優賞を獲得した。 「リオ・ブラボー」は、中でも異色だった。 テキサス州のメキシコ
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2014/10/25(土) 午前 4:55
★「東京国際映画祭」のイベント入場券が当選!
「 第3回 新作映画イッキに見せます! IN 東京国際映画祭 」イベントに応募していたところ、当選案内がきょう届いた。 下の案内にあるとおり、 今年の年末から2015年までの劇場公開映画 約50本の予告編・特別映像を一気に見せるというイベント である。 司会は、 中山秀征 、ゲストは 林修 、女優の 岡本あずさ 、映画紹介者の 赤ペン瀧川 など。 岡本あずさ(2...
9月に観た映画
無題
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2014/10/6(月) 午前 7:29
映画「舞妓はレディ」(2014)
「 舞妓はレディ 」は、感想がどれも高評価で見たかったが、きょう見てきた。 MOVIXさいたまにて。 監督は「Shall Weダンス?」の 周防 (すお) 正行 。 日本映画では珍しいミュージカル・スタイルで、見た後、ほのぼのとした気持ちにさせてくれる、 後味のいい映画だった。 中でも、ツボは「 京都の雨はたいがい盆地に降る 」だ(「マイ・フェア・レディ」の「 スペインの雨は主に平原に降る 」の...



