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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

ボード・ウォーゲーム

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イメージ 2 7/18は国際通信社発行のコマンドマガジンが企画したゲーム会に参加しました。そこで、同社発行のウォーゲーム日本史第6号の付録『箱館戦争』と『箱館湾海戦』をプレイしました。
 
 下の写真は、オリジナルのゲームのコマではなく、シール化して木のコマに貼り、相手に戦力が見えないようにしたもので、巷では積み木のウォーゲームと呼称されるシステムで試しているところです。私の知人が準備してきた、なかなか、面白いアイデアで、何度もプレイしたくなる感じがしました。ただし、北海道共和国軍に有利になるような感じでしたので、バランスの調整が必要かも知れません。
*↓写真は、ゲーム終了後のもので、実際はコマを立てて、相手に見えないようにしてプレイします。
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 続きまして、同ゲームにカップリングされている『箱館海戦』をプレイ。ゲームに付いているのは紙のコマですが、そこは私めが腕を振るって、急遽、1/2400の艦船をフルスクラッチして持参。まあ、前前日と前日に2時間程度かけて作った代物なので、できのほうは、おお目に見てやって下さい。
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 さて、このゲーム。カップに入れた互いの行動チット(「移動」や「左舷砲撃」など)を引いて該当する側の陣営が行動するという、単純明快なゲームです。ですから、敵がいようがいまいが、左舷砲撃とか行動してしまいます。そのため、単艦同士の戦いは、なかなか、勝負が付かず、そのようなシチュエーションにはちょっと向いていない感じがしました。
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 当初は、時間が余ったら程度であったため、シナリオ1と2に登場する、新政府軍の春日と甲鉄、北海道共和国軍の開陽と回天、それからオマケに蟠龍(写真おくのネームが貼ってないやつです)を製作しただけでしたので、急遽、互いが2隻づつの船隊で戦闘を開始。すると、なかかなか、さまになってくることが判りました。このゲームは複数艦で遊ぶ方が面白いかも知れません。まあ、本格的な海戦ゲームとは言えませんが、初心者の方が楽しむにはこれで十分でしょうね。

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こういうメタルが売ってるのかと思ったら、フルスクラッチですか!?とてもそうは見えないですよ。(しかもそんな短時間で)
しかしこれくらいのスケールだとミニチュアを使うと囲気が十二分に出ますねぇ。
これはポチをさせていただきます!

2010/7/20(火) 午後 5:25 [ イチロー ]

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ありがとうございます。
大きい物でも3cmくらいなので、プラ板を削って、0.4mmの真鍮線を組み合わせれば完成というかんじの船だったりします。

2010/7/20(火) 午後 5:30 [ SADA ]


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