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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

ボード・ウォーゲーム

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 頭の中だけで、妄想を膨らましていると、現実的ではないことでも見過ごしてしまし、準備が佳境にはいたっところで、これダメですなあという事が私の場合よくあります。ナイルとトラファルガルの海戦を1/1200の模型でプレイしようと準備をすすめ、マップも作ってアウトプットして、その事に気づきました。
 
「広すぎる。」
 
 今回、『WOODEN SHIPS & IRON MEN』のシナリオ指定にある、ターンの進行ともに、盤外から艦船が進入してくるような事はやめて、全てマップ上に配置できるようにと、1.5倍ほどの広さにしてみました。下の画像の黒い文字が書いてあるようなヘクスがWS&IMの元々範囲です。1へクスの対辺距離約50mmというマップを製作すると、その広さは、3mx3mくらいの大きさになりました。制作作業中は、まあそんなモノかと思っていたのですが、よくよく考えれば、マップの中央に手がとどかないですねえ。
イメージ 1
 一般的には、60cmくらいまでが作業範囲として最適のようですが、それではマップ大きさが足りないので、実際にメジャーを持って自分で手を伸ばしてみて、だいたい90cmと設定しました。で、戦場の広さは縦幅1.8m、横幅3mくらいで収めることにしました。
イメージ 2
 と、同時に、参加人数はどれくらいかと想像。トラファルガルには大型艦だけでも60隻登場しますので、仮に一人当たり操艦数を5隻とすると、プレイヤーは12人になります。そうなると、下のような状況に。ちょっと窮屈ですね。仮に8人とすると何とかなりそうですが、一人当たり8隻の船を操艦する必要があります。
イメージ 3
 ああ、その前に、そもそも、このゲームにそんな人数が集まるとは思えないというオチがつきそうですねえ。

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