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1820〜40年代に建造された帆走フリゲート艦を製作。
24門艦のカンバーランドと40門艦のセント・ローレンスの2隻。この船は、1862年3月8日のハンプトンローズの海戦において、CSSヴァージニアの標的にされ、カンバーランドはあえなく沈没。セント・ローレンスは味方の砲台近くに停泊したため、難は逃れました。
蒸気船が活躍する南北戦争においても、外洋に長くとどまれるということから、南部の湾港を封鎖するための任務には最適な船で、時折、南軍の装甲艦の標的となることがありました。カンバーランドはヴァージニアの衝角攻撃であえなく沈没しますが、船員は沈みゆく船からでも大砲を放ってヴァージニアを攻撃したそうです。 |
南北戦争の艦船
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