|
最終的に、戦闘は河を挟んでの銃撃戦となり、対仏連合軍の前進はここで潰えました。しかし、戦力的な優勢を保っていたのに、1個戦列歩兵大隊の士気チェックに総司令官をつけて、司令官共々、敗走させるなど、フランス軍の指揮は今ひとつな感じでした。
↓敗走するフランス軍総司令官
まあ、双方の痛み分けで終わった戦いといえるかも知れません。むしろ、劣性ながら対仏連合軍が善戦したともいえるかもですが(^^;
※あとがき.....
それはそうと、ゲーム後の感想戦で、私が思ったことは、やはりBPで建物を使う場合は、程々にしないと面白くない方向に行くんじゃないかなという感じがします。建物があると、写真の見栄えは良いのですが、ゲーム的にはスピーディーな展開が望めません。やはり、そこそこの平らな空間もあるようなシナリオの方が展開がスピーディーでプレイしている者にとっては面白いかなと思います。まあ、現状では、色々と借り物の上でプレイしているので、長いものに巻かれていますが、いずれ、自身の兵力が整ってきたら、そうしたシナリオを考えてみても良さそうな気がしてきました。
そのためには、少なくとも歩兵大隊を双方12個くらいにしないといけませんねえ。今年は、歩兵増産の年にしたいところです。(^^;
|
West Tokyo WG's
[ リスト ]





毎度ながら、すごい迫力で圧倒されます。拝見していると、3〜4人でプレイされてるようですが、誰がどの陣営を担当するなどは大体決まっているのでしょうか?
2013/1/21(月) 午後 7:29 [ ロートリンゲン ]
ロートリンゲン様
このゲームは、イギリス軍が1人、フランス軍が2人(私を含め)の三人でプレイしています。大体、3人〜6人くらいでプレイされます。
陣営については、基本は、自分のフィギュアを持ってきた人が、その部隊を率いていますが、ユニットが無くて、ゲームに参加したい方がいらっしゃれば、適当に部隊を分けて担当してもらう感じです。時には騎兵部隊だけ率いてもらったりとかですが。まあ、大体、4個ユニットぐらいあれば、充分楽しめますが、私が始めたときは、1個歩兵大隊と1個砲兵中隊でゲームに参加し、5〜6個のユニットの敵と戦うことになりましたねえ。
2013/1/21(月) 午後 8:28 [ SADA ]
ちなみに、ゲームとしては、とうぜんながら、両軍同じくらいの数でプレイするのが何れかが一方的な展開にならなくて面白いかと思います。ですが、クラブでは基本、持ち寄ったユニットを好きなだけゲームに使うというのがコンセプトなので、バランスがどうとかは考えたことがあまりないです無いですね。
クラブの現状としては、イギリス軍のユーザーが多いと思います。ただ、一人で10ユニット以上を保有している方が、家庭の事情で年に数回しか参加できないため、現状はフランス軍がやや多い感じです。
まあ、そんなこともあって、私はバランスを取るために、自主的にイギリス軍も作っています。で、作ったユニットは、相手方に貸し出すわけです。
2013/1/21(月) 午後 8:30 [ SADA ]
それと補足しますと、ルールの習熟度は、皆さんそれほど高くは無いような気がします。私もそうですが、大抵、ルールブックを片手にプレイするひとと、少しだけ理解していて聞きながらプレイするという感じの人が多いでしょうか。
まあ、勝敗にこだわらないというのがモットーなので、あまり厳密にプレイせず、雰囲気を楽しんでいるという感じです。
2013/1/21(月) 午後 8:36 [ SADA ]
なるほど!詳しい解説ありがとうございます。
私もブラックパウダーのルールブックは買ったのですが、英語を訳してルールを理解するのに骨が折れるなと思い、今までゲームへの参加は躊躇してましたが、安心しました。
2013/1/21(月) 午後 9:12 [ ロートリンゲン ]
ロートリンゲン様
一応、BPの訳は半分くらいまで終わっています。戦闘部分がこれからなんですがねえ。
2013/1/21(月) 午後 11:00 [ SADA ]