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早速というか、とりあえずというか、新発売のヴィストゥーラ・レギオンの擲弾兵を1体試し塗りしてみました。
部分的に手を加えましたが、13年仕様で塗装しました。塗装は以前、15mmのワルシャワ公国軍を塗装しようと思って手に入れていた『Poles and Saxons of the Napoleonic Wars』や『Legion de la Vistule 1810-1813』というカラープレートを参考にしました。ボックス・アートはどうも、12〜13年の混合状態になっているような気がします。
以前、塗装したワルシャワ公国軍の戦列歩兵と比較すると、こんなかんじです。フロント・ランク社のメタルですが、頭がかなり大きめなのはご覧の通りでしょうか?
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紺に黄色のコスチュームはやはり映えますね!僕も試し塗りをしたくなりました。
フロントランクは頭が大きいですがアイテムも豊富にあり、外せませんね!
それとヴィスツーラ軍団はボロディノの戦いで参加してましたか?クレパラッド師団はこれですか?
2013/5/11(土) 午後 11:00 [ gijoegalliano ]
皇帝親衛隊所属のClapar'ede将軍指揮下の部隊ですね。そう、まさしくヴィストゥーラ・レギオンで3個連隊(計6個大隊)、総兵力約3,900名の部隊です。ただ、ちょっと問題があって、擲弾兵がチャプカをかぶるのは、1813年以降だったりします。12年ではフランス軍式のシャコーにNのマークの入った日章旗風のプレートを付けたタイプで、このキットの軽歩兵用を使用することになるはずなんです。
ただ、このキットにはチャプカタイプしか入っていないため、13年使用となるはずです。そうすると、上着の型式も代わり、真ん中あわせのボタンじゃなくて両サイドのボタンにする必要があります。
ということで、箱絵のヴィストゥーラ・レギオンは、違うんじゃないかな〜という思われます。ちなみに、襟と袖の配色も、連隊によって変わってきますので要注意ですねえ。
2013/5/12(日) 午後 6:30 [ SADA ]