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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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 さて、ゲームの開始です。まずは、イニシアティブ・ロール。結果は、イギリス軍が先行となりました。イギリス軍の方針としては、戦場中央の建物をできるだけ押さえて時間稼ぎをして中央を釘付けにして、左翼の部隊でフランス軍を押さえ込むこと。右翼の部隊は、渡河点を押さえて、前進してくるフランス軍を砲兵と歩兵の火力で粉砕することという感じ。そこで当然ながら、第1ターンの命令は左翼部隊が行軍隊形に変更して、左側に前進。渡河点近くの森林地帯に軽歩兵部隊を展開させること。左翼は、2個の歩兵大隊を中央の建物に向かわせ、砲兵1個中隊を丘の上にあわよくば配置するか、少なくとも十字路に配備して敵の前進を脅かそうと考えました。
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 で、結果はと言うと、中央では1個大隊が拠点の奪取に成功し、その他は橋を渡った状態で終了。左翼への命令は今ひとつ繋がりませんが、右翼の方は渡河点まで砲兵と歩兵1個大隊を前進させることには成功。一方のフランス軍も今ひとつ、命令が伝わらず、殆ど動けずでした。で、続く第2ターンに、またまた先行となったイギリス軍のKGL戦列歩兵の2個目の拠点を確保し、左翼では軽歩兵が森林に前進してフランス軍右翼の騎兵ににらみを利かせます。
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まずは、フランス軍の同盟部隊が渡河点を押さえる第42ハイランド歩兵連隊に突撃を仕掛けます。
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 さらに、フランス軍は、右翼に集中した騎兵部隊を使って、イギリス軍の左翼を押さえ込む作戦をとり、まずは第九ユサール連隊を第二近衛竜騎兵連隊にぶつけます。しかし、前進距離が足りず、一旦は敵の目前に停止させられることになり逆に、スコッツグレイズもカウンターチャージを掛けて双方が入り乱れる事に。その間、左翼のイギリス軍は先頭のポルトガル軍の歩兵大隊が渡河し、戦列を組みます。
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