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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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 ヴィクトリックス社のプラキットのイギリス軍徒歩砲兵です。これは、£22.95で3門の砲(6ポンド長短砲身、9ポンド、5.5インチ・ホイッツァーの4種)と砲手が15人、3台の砲車がセットになっています。まあ、砲車はいらないから、大砲をもう一門付けて欲しいという話もありますねえ。ペリーの場合は1門4体で£9.00(日本からなら税抜きで£7.50)ですから、このキットを買うか悩むところでもありますが、14年以前と、15年を選んで製作できる点が、このキットの良いところかも知れません。
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 今回は、クラブのローカルルールとして、砲兵は2個モデルで1ユニットということに、いつのまにか?決まっていたいたため(^^;、既に所有している3門に追加するため、もう一箱買って、とりあえず、1セット製作しました。

Wargamers in JAPAN  2013

Wargamers in JAPAN 2013というイベントが、去る9/21にありまして、参加してきました。
基本的に、ミニチュア・ゲームが主体のゲーム会ですが、主にウォーハンマー系のSF、ファンタジー物を
中心としたイベント。そこに、ヒストリカル・ミニチュア・ウォーゲームのデモ・プレイという形で、私を含め、
West Tokyo Wargamers のメンバーが参加しました。
プレイヤーは現地での参加希望者を含めて6名。部隊はフランス軍側が26ユニット(騎兵3ユニット、砲兵3ユニット、歩兵20ユニット)、イギリス軍側が23ユニット(騎兵2ユニット、砲兵5ユニット、歩兵16ユニット)という規模です。戦いは、結果から述べると、イギリス軍の惨敗。私は、イギリス軍の左翼を率いましたが、よくよく、相手を分析すれば倍以上を相手に、突っ込んでしまった感じです。また、右翼も、何回も命令に失敗して、側面からの攻撃を受けるはめになりました。結局、イギリス軍は両翼のブリガードが崩壊してという結果でした。
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ペリー・ミニチュアから、ライン同盟(Confédération du Rhin/Confederation of the Rhine)のフィギュアが大量に発売となりました。とは言え、今回はさすがに食指は動かず、見送りになるかと思います。
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 あと、以前から予告されていましたが、これを機に、ペリーのメタルセットは50ペンス、プラのボックスセットは2ポンド値上がりとなっています。まあ、日本円で75円とか300円くらいの値上げです。元々、ペリーは単価が安く、ネット販売だと割引が付くので、それほど痛い気はしませんが、値上がり前に大量発注していたのは幸い?でした。(^^;
騎兵用と砲兵用のマーカーも作ってみました。
騎兵用のフィギュアはFront Rank 社製で、砲兵用は単に大砲(フランス軍)の車輪を使用しています。
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騎兵用は歩兵と比べるとちょっと大きめのベースになってしまうのは致し方なしですねえ。
↓歩兵部隊用のやつと比べるとこんな感じです。
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