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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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 カンティニエーレ(従軍酒保)は、もともとは従軍商人に端を発し、ナポレオン戦争では陣営で食事の支度や負傷者の看護、士気を鼓舞する存在として知られます。資料には、小銃を持って,戦列に加わり戦うこともあったとか。
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 このフィギュアは、Westfalia Miniaturesというドイツの個人メーカーが発売している物で1体2ポンド=300円くらいの代物です。このメーカーは、なかなか変わったアイテムを扱っています。
今回は、このフィギュア意外に、フランス軍の輜重隊指揮官やコサックの橇式砲、ハノーヴァー軍の軽歩兵セットなどを購入しました。いずれ機会があれば、それらを製作しようかと思っています。
今まで、準備だけはしていたものの塗装作業はまだ終わっていなかったゲーム用の被害マーカーを手がけました、といっても、サフと地面の下地を塗っただけです。とりあえず、1体づつ塗装してみました。
ダメージを受ける毎に、マーカーを回して使います。
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このマーカーをとりあえず、両軍30個づつ用意しようかと思っていますが、とりあえず10個づつ完成させていこうかと思っているところです。
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イギリス軍の指揮官製作も最後の1体となりました。
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 この指揮官もまた、軽歩兵連隊のものです。イギリス軍の騎馬は尾が短くポニーのようですが、これは、当時のイギリスで流行していた“小馬の尾(ナグ・テイル)”と呼ばれたもの。当時のイギリスでは、こうした流行によって尻尾や耳の形を整える(カット)することがあったとか。
 これでとりあえず、指揮官フィギュアの数は揃いました。次は、イギリス軍のユサール騎兵に取りかかろうかと思っています。
 


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