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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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第14戦列歩兵 バッキンガムシャー
第23戦列歩兵 ロイヤル・ウェルシュ・フュージリアーズ
第32戦列歩兵 コーンウォール
第33戦列歩兵 ヨークシャー・ウエスト・ライディング
第69戦列歩兵 サウス・リンカーンシャー
KGL 第1戦列歩兵
KGL 第2戦列歩兵
の7個大隊分です。
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その2です。
ゲームとしては、フランス軍左翼の城砦と村、中央の丘陵地帯、右翼の拠点をめぐる両軍の衝突となりました。先行はイニシアティブ・ロールの結果、イギリス軍でしたが、中央の旅団以外は命令が届かず、全く動くことが出来ません。その結果、左翼の城砦と村はフランス軍の手に落ちましたが、私の目前の拠点は、三度のチャンスがありながら、部隊を入れることが出来ず、結局これが、あだとなって、終始、イギリス軍押されまくりの結果となりました。
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例によって、その他の画像は↓ここにもあります。
今回のゲームでは、ブリガード・コマンダー(ルール上の呼名)とアーミー・コマンダーだけでなく、デビジョン・コマンダーを設けてプレイしたのですが、一発目で命令が届かない時は、大抵、後もまったくうまくいかないというのが、相場でしょうか。
それはそうと、今更ながらに、指揮官フィギュアがぜんぜん足り無いことに気付きました。
本日はWest Tokyo Wargamers の例会日でした。両軍が30ユニットほどでプレイヤーは3人づつの6人でプレイしました。私はフランス軍の右翼、下の写真の手前の部隊を率いました。
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フランス軍の左翼側には強固な城砦があります。
今回は戦場がかなり広かったこともあり、正直、自分の隣プレイヤーの一部分的なことは判りましたが、丘の向こうは、どんな展開かよくわかりませんでした。(^^;
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その2に続く
一般兵の中隊を製作。これで、12体でBlack Powder の小規模ユニットになります。ワーテルローでは、107名(士官込み)の兵力のため、ワーテルローの会戦ならば少数ユニット(6体)程度の評価と言うことになります。Black Powder のワーテルロー会戦サプリメントでもあるAlbion Triumphant Vol.2には、最大でも小規模ユニットまでのレイティングがなされています。
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 この部隊自体は、1803年9月17日にイギリス侵攻作戦のために創設され、5個船員隊(中隊と呼ばず、crewsまたはequipages;エキパ−ジュと呼ばれた)からなり、742名の兵員を有していました。イギリス侵攻作戦が断念された後も部隊は維持され、皇帝が船や艀に搭乗する際に随伴しました。1808年からスペイン戦役に参加しており、兵力は148名まで減少しました。その後も兵力の増員がなされますが、1814年に解隊されます。しかし、皇帝のエルバ島への追放時に21名が随伴しています。そして、ワーテルロー戦役では、先にも記したように107名の兵力を有することになります。
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