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ウォーロード・ゲームズのメタルキットであるロケット砲兵の製作を始めました。まずは、キットを組み立てて、部分的に改造。細かいことは、『British Rockers of the Napoleonic and Colonial Wars 1805-1901/Franklin,C.F./2005』を参考にしました。とりあえず、3セット購入して、一個は牽引移動状態に改造しようかと思っています。
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とりあえず、1体完成させました。これから、年末の休みにかけて少しづつ作っていこうかと思っているところです。
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同じくペリーのフランス軍竜騎兵の下馬状態フィギュアの腕を組み合わせて馬上で小銃をかまえているポーズにしてみました。
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二日目(11/17)は、West Tokyo Wargamers のメンバーを加えての大規模会戦。双方、20ユニット超でした。
しかし、共にコマンドチェックに失敗しまくって、序盤は砲兵が砲撃を行うだけの展開。終盤になって、少しずつ前進した歩兵部隊が射撃を行うなどしていましたが、ゲーム的には、ほとんど進まずに終了しました。両軍が10以上のサイの目を出し続けるという、きわめてまれな展開でしたねえ。Black Powder のどうにもならない面を垣間見た感じです。
ただ、イギリス軍右翼では双方の軽騎兵が突撃し合って激突していたのが、今回の見所?といった感じでした。
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初日にあたる、16日はBlack PowderのサプリメントであるAlbion Triumphanから、「Battle of Granja de la Abundancia 1810」シナリオを元に、ポイント制で部隊を編制してゲームを行いました。このシナリオは戦場に配された丘や建物などの拠点を占領することで点数を競うというものです。
両軍はマップ端から進入してきます。今回のアレンジとして、両軍の拠点は補給部隊にしました。
ゲームは、当初、フランス軍の右翼が出遅れてイギリス軍が部隊を優位に展開させていましたが、勝利ポイントの鍵となる建屋に近づいた時に、コマンドチェックに失敗し、フランス軍左翼に拠点を奪われます。両軍は、森を囲んで展開となり、部隊を思うように展開できず、硬直状態になりました。
一方、フランス軍の右翼は当初で遅れたものの、中央の丘を占領したイギリス軍に白兵戦をしかけて追い落として占領。イギリス軍も騎兵を繰り出して撃退をしようとしますが、追い返されるといった感じでした。
最終的には、フランス軍が有利な感じで時間切れ終了となりました。 |



