|
ついこの間、イギリス軍の戦列歩兵キットを発売したWarlord Gamesですが、このBritish Line Infantry キットを使い、得意の頭部だけ代えることでハノーファーの歩兵部隊キットとポルトガル軍のキットを発売する計画があるそうです。
ペリーなどからメタルで発売されていますが、プラキットならもっと気軽に手を出せそうで良いですね。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
とりあえず、ワーテルロー戦役と半島戦役を1箱づつ購入しました。
36体セットで、コマンドユニット用の旗手、指揮官、鼓手、工兵などの6体がメタルフィギュアです。プラキットは5種類の兵士に7種類の頭部を組み合わせるもので、体の部分はワーテルローも半島戦役も同じです。一方、メタルフィギュアの方は、双方とも違うポーズのフィギュアになっています。ただ、頭部や腕を組み立てるタイプのフィギュアで、多少、パターンをいじることができます。
↑左がワーテルロー、右が半島戦役
↑ワーテルロー戦役付属のメタルフィギュア
↓半島戦役付属のメタルフィギュア
プラフィギュアの5体が1枚になったライナーが、6枚入って30体のプラフィギュアとなります。この5体キットの内、1体はフランク・カンパニー用の肩当てのあるフィギュアですが、後から追加できるパーツが1体分入っているため、合計で12体のフランク・カンパニーを製作することが出来ます。
ペリー・ミニチュアのプラキットは40体セットですが、4体は95連隊用のライフル銃装備フィギュアで、戦列歩兵としては36体となり、今回のウォーロード・ゲームのキットと同じといえるでしょう。
そして、もう一つのキットがヴィクトリックス社のもので、こちらはセンター・カンパニーとフランク・カンパニーが別キット、しかも、ワーテルローと半島戦役で別々となっているのが特徴で、しかも、1箱52体と一番多くのフィギュアが入っています(まあ、お値段も一番高いのですが)。
これで、一応、28mmのナポレオニックを扱ったメジャーなメーカーのイギリス軍プラキットが出そろったわけですが、まあ、私の好みとしてはペリー・ミニチュアですかねえ。 |
|
本日は、久しぶりのゲーム会でした。2月の例会日が大雪だったため、中止となったせいで、2ヶ月ぶりとなります。
今回は、クラブのメンバーであり大御所であるロバート氏がデザインしたミニ・シナリオをプレイすることに。
バックグラウンド:1813年のスペイン。ヴィットリア方面の街道でフランス軍の強行偵察部隊が、イギリス軍の前衛部隊に遭遇して交戦するという設定で、両軍は数個の大隊を指揮することになります。
フランス軍は、5個大隊と砲兵1個中隊。ただし、各ヴォルティジュール中隊を選抜して1個の軽歩兵大隊を組むことが出来ます。そのため、フランス軍は2個の通常規模大隊と4個の大規模大隊からなる部隊となります。フランス軍が勝利するためには、川を越えて、イギリス軍側のマップ端に到達するか、イギリス軍の部隊を粉砕すること。
イギリス軍は、2個(大規模と通常規模)の戦列歩兵大隊と1個のライフル兵大隊(小規模)と砲兵中隊1個です。
戦力的には、圧倒的に不利なイギリス軍なんですが、相手も渡河点が一カ所だけのため、部隊を一点に集中しなければならないという難しい局面とはなっています。また、特別ルールとして、最初に渡河を行う部隊は、2ターンの間、混乱状態に陥ります。なお、イギリス軍には、第6ターンに1個大隊の増援がやってきます。
|
|
もう、2月が終わろうとしています。
毎年そうですが、1月の作業工程の進み具合の反動で2月は低調になります。
とりあえず今月は、ハノーファー軍の軽歩兵ユニットを完成させました。
いつものようにその他の画像が↓ここにもあります。
|
|
再び、ウェストファリア・ミニチュアズの製品を塗ってみました。このKiemannsegges 軽歩兵(jaegers)はワーテルローの会戦にも参加しています。
|




