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2台めが完成しました。
2台並べたところ。
牽引状態も作ってみましたが、肝心のリムバーの製作はまだ先ですかねえ。
例によってその他の画像は↓ここにもあります。
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とりあえず、ロケット発射台が完成。運搬状態と発射直前の状態になる予定です。
ロケットは、発射台の先端側にマスケット銃の着火装置が組み込まれていて、ロープを引っ張ると、火花が起きてロケットの導火線に着火します。操作員は、Foundry Miniaturesというメーカーのフィギュアを改造したものです。
このメーカーはペリーなどと比べると割高(6体で£12)ですが、他にも欲しいフィギュアがあったので、今回、注文してみました。
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残りの2台の組み立てを始めました。
1台は牽引状態に改造し、余裕があれば、一緒に6頭立ての牽引車の製作も行う予定です。
リムバーの方は、前回作った補給車の牽引馬と同じなので、作り方のコツはつかんでいるつもりですが、
もうちょっと手を加えてもようかと思っているところ。
3セット購入しましたが、パーツがまともだったのは1台だけで、あとはどこかしら欠けている部分があり、パテなので補修しつつ、1台は牽引状態に改造しています。
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ブラック・パウダーの新サプリメント、『Zulu!』を購入。
そう、ズールー戦争のサプリメントです。映画なんかでおなじみのローク砦の戦いなんかが有名でしょうか。最近、ウォーロード・ゲームズでも、28mmのローク砦のキットが発売になって、ちょっと心動かされたところです。
West Tokyo Wargamersでは、ブライアン氏が15mmでプレイしようとしておりましたが、その後はどうなったでしょうか?
シナリオなど眺めていると、ズールーの部隊は白兵戦力が6で射撃戦力が1、耐久力が3と言った感じで、イギリス軍は射撃力が3です。ブラック・パウダーだとちょっと多勢に無勢じゃないかと思いきや、特別ルールで、イギリス軍は白兵戦前の近接射撃は敵が移動した回数だけ行えるという“Ready! Aim! Fire!”という特別ルールなんかがあります。
まあ、たまには趣向を変えてみてはと思いつつも、これをやるヒマがあるなら、ナポレオニックの方をもっと充実させるのが先だろうと、色々と買うのはやめて、とりあえずサプリメントだけ眺めているところです。
ちなみに、これを遊ぶには、当然、本体のルールブックも必要です。
ちなみに↑これが、そのキット。£150=25000円くらい(送料抜き)ですかね。フィギュアや色々なアイテムが附随するコレクターキットは£270とかします。
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とりあえず、1台完成です。
ロケット砲はイギリス軍の王室海軍砲兵と王室騎馬砲兵が使用していた兵器で、1813年のライプツッヒの会戦にも参加しています。Black Powder では、建物を延焼させることのできる砲兵ユニットです。この後、もう一台と牽引状態を製作しようかと思っています。
いつものように、こちら↓でも画像を見ることができます。
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