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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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16世紀にスペイン軍が使用した“War-cart”。複数の銃身を持った多銃身砲(Battery Gun)の
一種で、1512年4月11日に行われたラヴェンナの会戦で実戦に投入されている。

モデルは15mmスケールで、操作員はランツクネヒトをベースとしたもの。

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第7ターン(最終ターン)

*移動フェイズ/射撃フェイズ

・カルドナ率いる騎兵部隊は弩弓兵を追撃、その後に弩弓兵は蹂躙されて壊滅となる。
 しかし、追撃終了後に戦場に戻ってくるには、4ターンを有することとなるだろう。
・同様に、戦場の外まで追撃したジェンダルムも戦場に戻るには時間がかかる。しかし、この後にサイコロで5,6を出せば、スペイン軍の後方に出現できる。


 日が暮れるまでにあと5ターン(2時間30分ほど)、それまでにフランス軍のジェンダルムが戦場に戻ってくれば、スペイン軍はジ・エンド。頼りのカルドナは、戦場に留まっているが、戻ってきて敵を捕捉できるのが第12ターンということもあり、この段階でもスペイン軍に勝ち目はないように思える。
 5,6が出ないとジェンダルムが戻ってこれないとは言え、戻れば1ターンほどで、スペイン軍の歩兵部隊を後方から突撃できる。ということで、ゲームはここで終了となった。


最終的に、勝敗をポイントで換算すると第7ターン現在では、やや弩弓兵を全滅させた分でスペイン軍に有利だが、その後のスイス傭兵の反撃を受けると、スペイン軍は敗退する目の方が大きく、もしかすると、ジェンダルムが戦場に戻ってこなくても、フランス側の勝利となる公算が大きいよう思われる。

 今回の戦いで、スペイン軍は、小銃兵の射撃と撃退された時のリーチを稼ぐために1ターンだけ前進してあとは敵を待ち受ける作戦をとっている。一方、右翼にいる主力(重騎兵)はさらに前進して、攻撃をしかけ、負けてもなるべく時間が稼げるように、敵陣側で白兵戦を行った。
 一方のフランス軍は攻め側なので、前進あるのみ。左翼は自軍が戦列が長い分、回り込んで攻撃をおこなうように行動したが、これはスペイン騎兵の餌食となってしまった。しかし、この犠牲によって、結果的にはスペイン軍の主力の一部を戦場から切り離すことに成功した。

 史実の結果は、フランス軍の圧勝であった。試してみる選択肢として、カルドナ率いるスペイン軍の騎兵は、自軍の右翼に回って、主力の騎兵を支えた方が良いかも知れない。

セミナラの戦い7

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第6ターン

*移動フェイズ/射撃フェイズ
・スペイン軍左翼のナポリ王フェルナンド2世率いる騎兵は後退。フランス軍ジェンダルムは追撃を開始。両軍は戦場から姿を消す(盤外に移動)。
・カルドナ率いるスペイン人の騎兵部隊は突撃を敢行、フランス軍左翼のガスコーニュ人弩弓兵はその突撃を受け止て白兵戦を宣言する。
・スペイン軍のマスケット兵は突撃してきたガスコーニュ人パイク兵に射撃を行ったあとに離脱を宣言する。その後方には剣楯兵が待ちかまえ、フランス軍パイク兵との白兵戦に突入する。
・スイス傭兵は副官と共にスペイン人パイク兵と白兵戦を開始する。

*白兵戦フェイズ
・カルドナ率いる騎兵部隊は剣を構えて応戦するフランス人弩弓兵を蹂躙、900名対3000名の戦いではあるが、重装騎兵は自らの三倍以上の兵をなぎ倒して一挙に敵を潰走させる....その後、退却した弩弓兵は追撃によって壊滅した。
・フランス軍ガスコーニュ人パイク兵はマスケット銃の斉射に、被害を受けながらも阻止されることなく前進し、後退したマスケット兵に代わって前線で剣と構える剣楯兵との白兵戦に突入する。結果はガスコーニュ人パイク兵がスペインの剣楯兵に勝利して、敵兵を押し返すことになった。
・フランス軍のスイス傭兵は、わずかながら被害を上回って、スペイン人パイク兵に押し返えされ、さらに、戦いに参加した副官が負傷して戦場を去ることとなってしまう。

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