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銃架式火縄銃(アルクビューズ・ア・クロ:arquebus-a'-croc/仏)またはダブル・ヘイク(double-hake/英)は初期の大砲とも小銃とも言える兵器。その名の通り、二脚の架台に大型の小銃(小型砲)を固定して発射する。銃を支え、狙いを定める兵士と、火薬に着火する兵士の二人で射撃を行うことになる。弾丸は前装式で、銃身(または砲身)に開けられた点火口に火種を押しつけて、発射させるタッチホール式である。 |
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