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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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 マケドニアのアレクサンドロス大王がインドに遠征したとき、インドの太守ポロスが率いた多数の戦象(ελεφαντων:希/war elephant:英)と対しました(ヒュダスペス河の戦い:前326年4〜5月)。大王の死後、ディアドコイ戦争が勃発すると、諸将達は多くの戦象を手に入れ戦場に投入しました。その結果、ギリシア世界では戦象は一般的な部隊として認知されるようになります。ディアドコイの一人、エペイロスの王ピュロスがイタリア遠征を行うと、戦象はローマとカルタゴに伝わり、ローマは象を“ルカニアの牛”と呼び、カルタゴは戦象を自軍に取り込みました。

 戦象には普通、数人の兵士と“インダス”と呼ばれた象使いが搭乗しました。一般的?に知られている戦象は背に櫓を載せて、そこに戦闘員が搭乗するものですが、このモデルは戦象がヘレニズムの軍隊に取り入れられた初期の時代のものです。兵士は象に直接に跨り、振り落とされないために象の胴体に巻かれたロープに自身を縛り付けていました。高い位置からから攻撃できるように長い槍を装備しています。

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