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第7ターン:
【第1渡河点】
・ジェンダルメを押し返したミラノ公親衛騎兵は再び、敵を攻撃する体勢をとって、ジェンダルメにさらなる攻撃を行いました。さすがに、手痛い反撃を受けますが、戦場に留まったストラディオットが体勢を立て直し、応援に駆けつけるべく、突撃を宣言します。
【第2渡河点】
・スイス傭兵部隊に破れたマンチュア軍の騎乗弩弓兵が土手沿いに後退します。しかし、その間隙からマンチュア公の親衛騎兵が突破口を開くべく、突撃を宣言しました。
【第3渡河点】
・ヴェネチア共和国の重装騎兵は、フランス軍のジェンダルメに押されて敗退します。しかし、ジェンダルメは2ターンの追撃状態に入ってしまいました。一度勝つと、歯止めが利かなくなるのが、フランス軍精鋭騎兵の難点でもあります。対岸には遙かに多勢の歩兵部隊が待っています。
・フランス軍の後方から攻撃をかけていた別働隊はシャルル8世率いる近衛騎兵隊に破れて後退し、北を目指して疾走しました。シャルル8世もまた、2ターンの追撃状態に陥いります。一方、二手に分かれた別働隊のもう一隊が、続々と前進してきたフランス軍の後衛部隊所属の騎兵部隊に包囲されてしまします。
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