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第11ターン:
【第1渡河点】
・ミラノ公国の騎兵はフランス軍の前衛部隊であるジェンダルメとアルシェを破って後退させました。これで北方の脱出路は封鎖されることになります。
【第2渡河点】
・マンチェア軍は第2渡河点に進出したスイス傭兵に対して重装矛槍兵と剣楯兵を前進させて相対させます。
・他のスイス傭兵はマンチェア軍の騎兵部隊と相対しつづけることになります。
・ミラノ公国軍の重装騎兵はフランス軍前衛のアルシェ(騎兵)を破って追撃状態に。この結果、マンチェア軍の当面の敵はスイス傭兵部隊だけとなりますが、かなりの損害を被ってもいました。
【第3渡河点】
・敵を追撃して対岸に達したジェンダルメは敵の砲撃によって正気?を取り戻し、司令官の命の元、徐々に後退します。砲撃によって20騎の損害を被り、指揮官の負傷チェックを行う事態となりましたが、それはなんとかパスします。
・対岸に前進したマンチェア軍の弩弓兵は命令が徹底していなかったためか、この期に乗じて射撃を行うことはできませんでした。
【第4渡河点】
・前進を開始したヴェネティア軍歩兵部隊は、土手に展開したフランス軍部隊の一斉射撃の標的になります。しかし、それでも彼らは前進をつづけるしかありません。
【その他】
・フランス軍後方の別働隊を追撃したシャルル8世とその近衛騎兵は、ミラノ公国軍の騎兵を眼前に捕らえだしたが、多勢に無勢、前進を中止するしかありませんでした。
第11ターンを終了した時点で体勢はほぼ確定しました。あとは、フランス軍がそれらしい体勢に建て直し、続く(実際にはプレイされなかった)、日暮れ6ターンで逆転できるかを祈るだけでしょう。
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