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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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最終ターン:

【第1渡河点】
・ランツクネヒトは依然、渡河中で戦闘には間に合いませんでした。
・ミラノ公国の騎兵部隊はフランス軍の騎兵部隊を撃退し、北面のフランス軍退路を遮断することにほぼ成功しました。
・フランス軍は、シャルル8世率いる騎兵隊と後衛部隊に所属するジェンダルメと合流すれば、体勢を立て直すことができるかもしれません。そうなれば、ジェンダルメが2隊とアルシェが2隊合流して敵を撃退することができるかもしれませんが、スイス傭兵隊が孤立するおそれがあります。


【第2渡河点】
・第2渡河点を使用して渡河してきた部隊は、騎兵は全て任務を果たし、全ての歩兵も何らかの攻撃に参加していました。当然、その損害も多かったようですが、なんとか持ちこたえたとも言えます。
・スイス傭兵は圧倒的な強さで戦場に君臨し、圧力をかけ続けていました。まだ、後続の部隊もあるので、この後の展開は何とも言えないでしょうが。

【第3渡河点】
・突出したジェンダルメはこの後、損害を受けながらも後退して行くことになりますが、日暮れターンになると、砲撃は止む(視認距離が15cmとなる)ので、あとは土手にあがって再編するのがやっとということになるでしょう。

【第4渡河点】
・ここでの戦いは、ほぼフランス軍に有利な展開で推移しました。恐らく、その原因は序盤でヴェネチア軍のアルクビューズ兵が2ターンに渡って行動不能に陥ったことだと考えられます。

【イタリア軍別働隊】
・第3ターンから進入可能でしたが、第4ターンに同じ場所から2隊が登場して、フランス軍を全兵力で攻撃する予定でしたが、逆に返り討ちにされた感じでした。しかし、この部隊は数のわりにフランス軍の多くの部隊が引きつけられ、前線への増援が遅れたので、当初の輜重隊を襲うような目的よりも、大きな役割を果たしたとも言えるかもしれません。

 フランス軍は、北方の退路を確保し、国王と騎兵部隊、可能であれば輜重隊を離脱させるという目標を達成させなければならなかったのですが、北方ルートの確保はならず、総合的に見ると今回のゲームはフランス軍の惜敗という感じという感じでした。

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