|
まずは部隊の配置ですが、フランス軍は左翼にフランス王率いる精兵のジェンダルメとイタリア人(ナポリ王国)の騎兵部隊、野営地の周辺にパヴィーア攻略のための多数の砲兵部隊が配置されています。戦列中央にはフランス人、イタリア人、そしてランツクネヒトからなる歩兵部隊の集団が布陣していました。そして、右翼にはスイス人傭兵とイタリア人の騎兵部隊が配されています。右翼の部隊は戦場の中央に位置するミラヴェッロの城館とヴェルナヴォーラ河を挟んで展開しています。
一方、皇帝軍はフランス軍左翼に対峙した右翼に、スペインの騎乗銃兵と重装騎兵、その横にスペイン人の小銃兵とパイク兵、剣楯兵を配し、中央部分にランツクネヒトと皇帝軍パイク兵、そしてミラヴェッロの城館を攻撃する砲兵部隊がいます。ヴェルナヴォーラ河を挟んで、フランス軍のスイス傭兵隊と対峙した部隊はランツクネヒトと皇帝軍の重装騎兵と騎乗銃兵やストラディオットとヒネーテからなる軽装騎兵部隊です。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年04月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




