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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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第8ターン:終わりの始まり(最終ターン)
 フランス軍左翼のフランシス1世率いるジェンダルメは後退する敵の小銃兵を追撃して森に脚を踏み入れる。そこにはパイクを構えた皇帝軍のパイク兵が待ちかまえていた。
右翼後方ではフランス軍の騎兵を押し返したスペイン軍の騎兵後方に、フランス軍の近衛アルシェが迫り、包囲する態勢を整えていた。他のスペイン重装騎兵はフランス軍のジェンダルメに徐々に森へと追いつめられていく。史実では、ここで踏みとどまるはずなのだが。
 フランス軍中央のイタリア人パイク兵とフランス人パイク兵の前衛小銃部隊はさらに、さらに、距離を詰めながら、森に展開した皇帝軍の小銃兵と銃撃戦を継続する。中央のフランス軍ランツクネヒト黒部隊は皇帝軍のランツクネヒトを再度、押し返す。しかし、ミラヴェッロ近くで突出した最右翼のフランス軍ランツクネヒトはスペイン人パイク兵と強力な皇帝軍のパイク兵に包囲され、その運命は風前の灯火。あとは、フルンツベルク(副官)が敵を破った強力な皇帝軍パイク兵を自ら指揮して反転し、中央で皇帝軍を押しまくる、フランス軍の黒部隊の後方から挟撃すれば、フランス軍の中央戦線は瓦解することになるだろう。つまり、ここで、戦いの終わりが始まったのである。
 ヴェルナヴォーラ河東岸ではフランス軍のスイス傭兵と皇帝軍のランツクネヒトが白兵戦を継続し、森を抜けた皇帝軍の重装騎兵は対峙したフランス軍の騎兵部隊と交戦し、白兵戦を継続状態となって、戦線の推移もなかった。
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ここで、残念ながら、パヴィーアの会戦は時間切れタイムアウトとなる。皇帝軍の右翼は押されていたが、中央はあと3ターンプレイすれば壊滅寸前と言うことになったと思う。その後、皇帝軍の中央部隊が、どのようにフランス軍の左翼騎兵部隊を攻撃する態勢を作ったかが見物ではある。
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【皇帝軍】
・右翼の重装騎兵はフランス軍の突撃によって戦線を維持できずに後退を繰り返すことになりました。しかし、後退しても態勢を立て直すことには成功し、敵の大規模な突破は許さずにいました。
・森を抜けたイタリア軍騎兵を後退させたスペイン軍の重装騎兵は白兵戦を継続状態としますが、実はその後方にフランス軍の近衛アルシェが迫っていました。
・最右翼の森に展開したスペインのマスケット小銃兵は、フランス王率いるジェンダルメに射撃を行って後退し、あとはパイク兵に戦いを委ねます。
・中央のランツクネヒト部隊は相対するフランス軍のパイク兵は、さらなる攻撃で押し返されます。
・ミラヴェッロ方面から前進してきたフランス軍のパイク兵に対し、スペインの重装パイク兵と皇帝軍の重装パイク兵が包囲態勢を作りました。
・ミラヴェッロ前面の砲撃隊は引き続きスイス傭兵に対する砲撃を行います。
・左翼のランツクネヒトは、スイス傭兵部隊に対して白兵戦を継続します。互いの損害は同等で、共に、一歩も引くことなく戦い続けます。
・際左翼の重装騎兵がついに森を抜け、目前に展開した敵の騎兵に対して突撃を行いましたが、混戦となって白兵戦を継続状態にしました。
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【フランス軍】
・フランス王率いる騎兵部隊と森を抜けて、前面に展開する小銃兵の射撃を受けながらも前進します。
・中央のランツクネヒト部隊は再び敵を押し返しました。しかし、際右翼のランツクネヒトがスペイン人パイク兵と皇帝軍のパイク兵に敗れて再び押し返さ、包囲状態となります。
・イタリア人歩兵部隊とフランス人歩兵部隊の小銃兵は敵に銃撃を浴びせます。そして、後方に控えたパイク兵が突撃態勢を整えました。
・スイス傭兵のパイク兵部隊は突撃を継続します。
・ミラヴェッロ方面に砲口を向けたスイス傭兵の砲兵隊は引き続き、射撃を行いました。
 
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