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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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まだ未完成状態の模型のドアップ写真を公開するのは見苦しいところです。
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 写真は、砲門蓋(ガンポート・リッド)を閉じた状態と開いた状態の中型(Middling)級船体の比較です。どちらも同じタイプの船体のはずですが、微妙に作りが違うのが、現在の気になるところ。
 砲門を閉じた状態の船体にはプープ・デッキにスカイライト(天窓)があり、開いた状態だと、それが無いタイプになってます。メーカーのトラファルガル海戦参加艦リストによると、ミノトー(MINOTAUR)、マーズ(MARS)、リヴァイアサン(LEVIATHAN)、コンカラー(CONQUEROR)、スウィフトシュア(SWIFTSURE)が中型級船体ということなります。
 
 ミノトーとリヴァイアサンはリヴァイアサン級の同型艦で、もともとはフランス艦のクラージュ(Courageux)をコピーして発展させたもの。コンカラーはマーズの改良型とあり、単艦形式です。デッキプランをみるとまあ、同型艦と考えていいかもしれませんが、両者の違として、装備面でクォーター・デッキ(後甲板)とフォクスル(船首楼forecastle)の艦載砲が違い(マースにはカロネード砲が無い)があり、さらに、コンカラーにはプープデッキにより多くのカロネード砲を持っています。折角だから、カロネード砲の数を2門増やしましょうか。

 で、残った中型はスウィフトシュアのみとなるので、自動的に、これがしかいないという結論に達してしまいます。しかし、このトラファルガルに参加した時のスウィフトシュア号の装備はすごいです。クォーター・デッキに4門の9ポンド砲と10門の32ポンド・カロネード砲を搭載しています。普通は十数門の9ポンド砲あたりなんですが。これを上回るトラファルガルに参加した74門艦は、スパーシエイト(Spartiate/カロネード14門)といったところで、こっちはルールに反映されていますねえ。

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