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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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2010年セパ両リーグの交流戦の観戦。
オリックス戦でしたが、我が巨人軍は惨敗。あ〜残念な結果でした。
 
 同時進行で5隻制作中の74門戦列艦(イギリス艦)の船体塗装が終了。
この後は、当然、マストと帆の製作に入ります。そして、最後がリギング作業ということに。
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 船体の塗装で気付いたのが、ガンポート・リッドの開け方の違うモデルがあること。
同じ型番のフィギュアですが、微妙に違います。塗る前に気づけよという感じですな。きっと、何タイプか型があるようです。
 さて、船体の塗装ですが、イギリス艦は1791年まで、船体の内側を赤く塗装していました(これは、戦闘で血が飛び散って戦意を失わないようにするためとか、ラケダイモン人と同じ発想ですな)。1791年以降は薄い黄色に塗り替えます。ただし、ガンポート・リッドの内側と、ガンポートの内面(蓋の側面が接する部分)は赤が塗られています。これをうまく表すのは難しく、大砲の砲身の周囲をとりあえず赤くしましたが、なんとなくちゃっちくみえますねえ。 
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 それと、内側壁の色の話として、ブルワークの内側も色が1802年以前と以後で変わります。イギリスの艦艇に限られますが、1802年以前はレッド・オーカー、以後はイエロー・オーカーに。
あれ、イエロー・オーカーに塗ってない(^^;
 

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