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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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 ウォーハンマー・ヒストリカルのナポレオニック向けルールである、『Waterloo』が到着しました。250ページを超える厚さのルールです(まあ、半分はシナリオ&アーミーリスト、ヒストリカルノートなどですが)。ゲームのルールは実質、100ページ近くの物で、半島戦役やワーテルローにおけるウーグモンを意識した攻城戦のルールもあります。それなりにボリュームのあるルールに仕上がっているようですが、写真などが豊富なので、ページほどにはボリュームが無いかも知れません。
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 気になる部隊のスケールですが1/20(〜30)です。つまり、フィギュア1体が実際の20人というスケールとなるわけですが、そこまで細かいスケールだと会戦級のシナリオはとても無理でしょう。このゲームが目指すところは、会戦の一部を切り取って再現するような感じとなります。例えば、ワーテルローにおけるウーグモンでの戦闘部分とかです(実際にシナリオも附随)。そのため、附属のシナリオもそのような感じで作られています。
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 ユニットのベースは、最近流行の『Black Powder』に準拠した感じでしょう。歩兵なら1ユニット3体を2列縦隊にした6体編制です。なお、このゲームは半島戦役とワーテルロー戦役のみをプレイするようになっています。アーミーリストに登場するのはフランスとイギリスを主としたもので、半島戦役用にスペインやポルトガル、ワーテルロー用にその他の小国や1815年編制のプロイセンが登場します。
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 部隊の編制単位は中隊(歩兵なら1中隊が6体)でゲームでは、大隊を形成して戦わせるという感じになります。白兵戦を行うと中隊単位で混乱して敗走したりします。意表をついた精密スケール(この手のゲームでは1/33とかが精密だった)でした。まあ、たしかに、1/50以上のスケールは、それなりに存在しているので、こうした局地の戦闘に傾注するルールというのは有りかも知れません。
ようやくですが、猿、去ること10月23日に海戦当日に漕ぎ着けました。
場所は船堀、猿遊会というゲームイヴェントでの出来事です。
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ゲームで使用したルールは『Wooden Ships & Iron Men』です。船は、海面の下に見えるヘクスをたどって航行しています。当日の参加者は6名。登場する艦船は、イギリス軍が戦列艦27隻、フリゲート艦4隻、その他等級外2隻。
一方のフランス、スペイン勢は、戦列艦33隻、フリゲート艦5隻、その他等級外2隻。両軍併せると73隻の大艦隊ですが、これを6人のプレイヤーで操艦することになります。まあ、一人当たりが10数隻という感じです。
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ナイルの海戦の時のように海戦の経過を書きたいと思っていましたが、正直、自分の担当したエリア以外で何が行われていたのかということは全く判りませんでした。
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まあ、そんなわけで、写真をアップしますので、その雰囲気を味わっていただければ幸いです。
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容量の関係であまり多くの写真はアップできないため、こちらのブログ↓も合わせてどうぞ。

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