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ヴォルティジュール6体の塗装が終了。
ベースはキットに付いていたものではなく、1mm厚のプラ板にマクネットシートを貼り付けて自作しました。
これは、将来の保管用と運搬用のためです。
ベースのサイズは横45mmx縦20mmです。クラブで使用している『Black Powder』というスペイン継承戦争(1701-1714)〜第二次スーダン戦争(1896-1898)では、歩兵の場合、横20mmx縦20mm、騎兵の場合、横25mmx縦50mmということになっていますが、キットに入っているのは横巾15mm相当のものです。
そうしたことも含め、おや?思っていたのですが、もう一つ、ナポレオン戦争におけるイギリス軍は通常2列縦隊、フランス軍は3列縦隊となるので、ミニチュア・ウォーゲームでは、フランス軍とイギリス軍はベースに配置する密度を変えてて再現することが良くあります。このルールは違うのかな?と思っていたのですが、ルールを読み進んでいくと、やはり、フランス軍は横幅15mm、イギリス軍は20mmという記述に突き当たりました。ただし、ベースの巾は部隊の規模でかわるということです。
ルールでは、30体のものは通用サイズ部隊、30体をこすものは大型部隊となっていますが、30体を超すものについては、15mm巾となるようです。
これについては、騎兵も25mm巾は軽騎兵で重騎兵なら20mmで製作するという記述もあり、ああ、やはりと思いました。ということで、キットに入っているベースの大きさは15mm巾ですから、そのまま支障なく、使うことができますが、今回は先に記した事情から自作します。まあ、このあと到着するメタルはベースなしでしょうから、自作は必至でしょうね。
そんなこんなで6体の塗装が終えました。ベースデコレートはまだですが、ここまでで思ったことは、プラフィギュアは塗装が面倒です。メタルは一体成形なんで、それなりに、塗りやすいのですが組み立て式のプラはいらんところまで塗らなければならなくなります。そこで、接着していた雑嚢は外して別個に塗装し、塗装後に瞬間接着剤でくっつけることにしました。
さて、次は擲弾兵を6体つくりましょうかねえ。
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2011年10月08日
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