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2015年にワーテルローの会戦200周年をテーマにした28mmのミニチュア・ウォーゲームをプレイすべく画策中

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Black Powder のデビュー戦

できあがったフランス軍戦列歩兵をひっさげて、早速、West Tokyo Wargamers でBlack Powder の実戦プレイに参加。フランス軍は戦列歩兵3個大隊と騎馬猟兵1個戦隊、砲兵1個中隊の戦力。対する、英国軍は戦列歩兵4個大隊、ライフル兵大隊2個、ブランシュバイクの軽歩兵大隊1個、軽竜騎兵1個戦隊、砲兵2個中隊と圧倒的な戦力。
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フランス軍は、中央フランス軍よりの村で防御態勢を布いて待ちかまえるといった感じです。ゲーム的にはイギリス軍が3人のプレイヤー、フランス軍が2人で対戦。序盤戦は、イギリス軍右翼の旅団(3個大隊;ブラック・パウダーのルールでは、一方面部隊をブリガード=旅団と呼びます)が命令に連続して失敗している間に、フランス軍が左翼に迫った敵を撃退。ブランシュバイクの軽歩兵大隊はあっというまに戦場から姿を消しました。さらに、イギリス軍の軽竜騎兵がフランス軍の騎馬猟兵に突撃をかけるも撃退します。
とまあ、フランス軍の良かったたところは、ここまでです。
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その後、丘の上の砲兵中隊はイギリス軍の2個砲兵中隊の猛攻で、敗走、イギリス軍の軽竜騎兵に勝ったフランス軍の騎馬猟兵も、前進してきたイギリス軍の歩兵大隊に突撃をしかけるものの、防御の一斉射撃で戦場から姿を消しました。ブランシュバイクの大隊を撃退したことに気をよくしてフランス軍は、果敢にも敵が側面を見せたところを狙って村から出て突撃。「おれに続け」命令をだします(指揮官が直接部隊を指揮する命令で、指揮チェックに成功すると3回の動作がかのうになります)。しかし、相手は大規模部隊で(ブラック・パウダーでは、部隊はそのフィギュアの数で、「大規模(Large)」、「通常規模(Standard)」、「小規模(Small)」、「少数(Tiny)」の4つのタイプに分かれます。違いは敵を攻撃するときのサイコロの目が増えたり、ダメージの許容が増えたしますが、大きければ射撃の的になります)側面からの攻撃であったのですが、簡単に撃退され、さらに、側面にまわった敵の歩兵によって銃撃を受け後退させられました。フランス軍は回復に失敗、さらなるイギリス軍の一斉射撃をうけて敗走という結果に。
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最終的には、最初にまごついていたイギリス軍右翼が、がら空きとなった村に突入し、後背からの射撃を開始、フランス軍は最後の大隊も敗走してゲームは終了でした。
まあ、ほろ苦いデビュー戦でしたが、とにもかくにもフランス軍の兵力倍増計画は急ピッチで進めなければ。ということで、次回の会合までに、何とか軽歩兵大隊を1個仕上げたいところです。
36体の塗装が終了。ベースデコレートも終わりまして、とりあえず1個大隊が完成しました。セットには、散兵戦用のボルティジュール中隊6体が付いていますが、そちらのほうは、まだ未塗装です。
ただ、それよりも先に、早く戦力を戦場に送りたいため、先に軽歩兵大隊の塗装にとりかかろうかと思っています。
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