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昨日(2/26)は、West Tokyo Wargamers にてBlak Powder の第三戦です。
↓手前の部隊がフランス軍。写真置くがイギリス軍です。
↓イギリス軍
↓フランス軍
写真を見てもおわかりのように、昨年末より、徐々に戦力を増やしているとは言え、フランス軍は戦列歩兵1個大隊、軽歩兵2個大隊、イタリア軍戦列歩兵1個大隊、槍騎兵1個大隊、そして、砲兵2個中隊という戦力。対する、英国軍は、戦列歩兵5個大隊、ライフル兵大隊2個、軽竜騎兵1個戦隊、砲兵2個中隊、そして、途中から増援としてブランシュバイクの軽歩兵大隊1個と戦列イギリス軍歩兵1個大隊が、ランダムで進入する予定となっています。圧倒的な兵力差は、まだまだ、解消されていません。
私はフランス軍右翼の2個の歩兵大隊と砲兵1個中隊を指揮することに。今回は全般的に失敗の目は無く、快調に部隊を前進させ、敵が失敗や6ゾロで盤外に出るなどしてもたついている間に、攻撃を加えることができました。しかし、右翼に攻勢をかけようかと思った矢先、ランダムで決定したにも関わらず、我が軍の側面から、敵の増援が登場。旅団長後退命令むなしく、1個大隊が敗走させられました。何とか、1個大隊と砲兵は後退することができ、後方の家に籠もって防戦。左翼の歩兵大隊も敗走されたことで、イギリス軍から救済措置として2個大隊の増援をランダムで配置することが決定。
その目は、イギリス軍後方から2個登場するということで、一同、驚嘆の声があがりましたが、結局、その部隊は、後方に予備として残っていてイギリス軍の軽竜騎兵によってわずか2ターンで蹴散らされました(写真取り忘れたぐらいあっけなかった(; _ ;)
いずれにしても、多勢に無勢の感じでしたが、今回は左翼部隊がコマンドののサイコロ目が奮わず、我が軍の槍騎兵は活躍の機会がありませんでした。それと、攻撃の機会はあるのですが、どうも、躊躇してしまうところがいただけませんねえ。相手の方は、こちらが、まあいいかと思っていたレベルの攻撃でも、とにかくチャレンジしてきます。やはり、野球のようにアピール・プレイは必要ですね。
結果として、まあ、とにもかくにもフランス軍は兵力の増強につぐ増強が必要です。次回は3/11と二週間もないので、さすがに部隊を送り出すのは難しそうな気もしますが、ワゴンなど作っていないで、まずは歩兵をどんどん作り、自前の騎兵部隊も完成させなければねえ。そろそろ、増産体制モードのスイッチ入れなければ!
↓こちらは、当日、隣のテーブルで行われていたWW2のゲーム。1944年6月、ノルマンディー地方の戦闘とのことでした。盤上に配された、ドイツ軍の旗は隠匿配置を表しています。
↓徐々に姿を表すドイツ軍 |
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2012年02月27日
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